内容紹介
出演
シルヴァ:アンナ・モッフォ
エドウィン:ルネ・コロ
アナスターシア・エッゲンベルグ伯爵令嬢:ダグマール・コラー
ボニ・カンチァーヌ伯爵:サンドール・ネメス
フェリ・フォン・ケレケス:ラスロ・メンシャロシュ
指揮:ベルト・グルント
演奏:クルト・グラウンケ管弦楽団
監督:ミクロス・シネター
台本:レオ・シュタイン、ベーラ・イェンバッハ
制作:1971年ユニテル、ドイツ作品
白銀時代中期を彩る「チャールダーシュの女王」は1982年10月、カールマンの生誕100年を記念して上演された。色彩感溢れた、華やかなチャールダッシュの音楽、むせびなくヴァイオリン、もの憂いジプシーの響き、そして激しいハンガリアン・ダンス。ウインナ・オペレッタの魅力が凝縮されている。モッフォ、コロとも人気キャストを配し、グルント率いるグラウンケ交響楽団は素晴らしいアンサンブルをかもしだしている。 (日本語字幕付)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「ユニテル・オペレッタ」シリーズ第2弾。叙情的なヴァイオリンの音色と激しいダンスはウインナオペレッタの魅力を凝縮している。アンナ・モッフォ、ルネ・コロといった人気キャストを配し、素晴らしいアンサンブルを醸し出す。