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Dylan Speaks [DVD]
 
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Dylan Speaks [DVD]

ボブ・ディラン DVD
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,360 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 出演: ボブ・ディラン
  • 形式: Black & White
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: SMD jutaku(SME)(D)
  • DVD発売日: 2008/08/27
  • 時間: 53 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001C18KPI
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 104,447位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

1965年-B・ディラン24才。伝説のインタビューがノーカットで登場!1965年。「フォークを捨てた」とブーイングを浴びたニューポート・フォーク・フェスティバルでの演奏。そのフェスティバルから約4ヵ月後の12月3日。ディランはサンフランシスコでKQEDテレビによる約1時間に及ぶ記者会見に応じた。本作はその会見をノーカットで収録したものである。40年以上の時を経て、今回が国内盤として初めてのソフト化となる。弱冠24才にして絶頂期のディランが、作詩、作曲、ベトナム反戦、政治、名声、そしてニューポート・フォーク・フェスティバルについて語る姿が収められている。インタビューのみで構成される本作は希少価値がありファンの手元において欲しいDVDである。また本作は自らを称して「僕は歌って踊る芸人だ」という名言が残された会見として、認知度が高い映像である。マーティン・スコセッシ監督による映画「ノー・ディレクション・ホーム」では本作の一部が使用され、公開中の映画「アイム・ノット・ゼア」には本作を再現したシーンが収められており、ディランファン及びDVD市場にとっては現在が本作の発売時期として最適なタイミングと言える。ディランと記者たちの緊張感溢れる一問一答が赤裸々に甦る!<日本語字幕付>

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

アメリカを代表するアーティスト、ボブ・ディランが65年に行った記者会見の模様をノーカットで収録。当時、“フォークの象徴”と呼ばれていたディランが、フォークフェスティバルでエレキギターを使用した理由やファンへのメッセージを語る。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
買いです。 2008/9/1
Amazonが確認した購入
65年12月3日、24歳のディランのプレス向けの記者会見です。ディランの音楽をまったく聞いたことのない人の目にこの映像がどれほどの意義を持って映るのか、僕にはわかりませんが、ひと際の輝きを以って周囲の人たちを惹き付けて止まない人物の姿を捉えた映像としてたいへん価値のあるものだと思います。この映像を見てディランに興味を持つ人もいるのでは。主宰のジャズ・ロック批評家を始め、ディランを見つめる目の眩しそうなこと、ディランの受け答えはもちろん、それもまた一見の価値があるとまで言うと、贔屓の引き倒しでしょうか。同じ記者会見の映像でも、「ドント・ルック・バック」などと違い、見終わった後、とても清清しいです(「ドント・ルック・バック」の毒があって初めて生きる「清清し」さではありますが)。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ボブ・ディランに興味のない人がわざわざお金を払ってまで観るものではないかもしれない。だが、ディランを語るなら、その前にこれは押さえておきたい。

とりわけディランは「謎多き」とか「支離滅裂」という形容詞をもって語られる。本人に言わせると「そんなことはない。発言を歪曲されているだけ」らしい。そして、その本人がこの映像の中でも言っているように、「今回は記者会見場に人が大勢いるから、その人たちが証人となって、発言が正確に伝わるが、相手が一人のインタビュアーだと、勝手に文脈を変えられて誌面に載せられても、誰も気づいてくれない」のだという。そんな大勢が参加する記者会見を、さらに視聴者という大勢の証人にノーカットでさらしたテレビ番組を、そのままDVDにしたのがこれだ。

そう考えると、おそらくは2005年のドキュメンタリー映画『ノー・ディレクション・ホーム』で会見の映像の一部が取り上げられたのがきっかけなのだとは思うが、今までDVDとして出回っていなかったのが不思議なくらいだ。というのは、この番組、放送直後にローリングストーン誌に、曰く「ノーカット」で掲載されているのだが、ノーカットとしながらも、読みやすくなるよう適度に編集されているし、どんな人がどんな立場からどんな表情で質問しているのかが誌面では伝わらないし、ディランの表情や含み笑いも活字になっていないので、発言が冗談なのか本気なのかわからないのだ。もちろん、それを字幕で伝えるのにも限界はあるが、少なくとも表情や声のトーンで真実を感じ取っていただけるはずだ。また、この盤では主要な参加者の映像に、その人の名前を日本語で添えてくれているのも気がきいている。

ちなみに、冒頭にあのように書いたものの、この映像はどんな人にもそれなりには参考になる。人の発言が誤解されていく過程が、よくわかるからだ。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
1人のアーティストの50分ほどの記者会見だけを1本のDVDにしてしまうなんて、他に誰がいるだろう。

ファンにとっては貴重な映像だ。
しかしコアなファン以外にとってはあまりピンとこないかもしれない。

「ニューポート・フォーク・フェスティバル」やスコセッシ監督の「ノー・ディレクション・ホーム」と併せて観るとその価値がわかるかもしれない。

何より、連続してこんなに喋るディランの公式映像は初めてかもしれない。
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