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Dust Bowl: Limited
 
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Dust Bowl: Limited [Limited Edition, Import, from US]

ジョー・ボナマッサ CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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  • 輸入盤CD、一部簡易包装についてのお知らせ:輸入盤CDにつきましては、環境保護のため、ビニール包装、開封防止シールの貼付等がされていない場合があります。あらかじめご了承ください。


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登録情報

  • CD (2011/3/29)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition, Import, from US
  • レーベル: Pid
  • ASIN: B004KUAHAO
  • その他のエディション: CD  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 400,831位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Slow Train
2. Dust Bowl
3. Tennessee Plates
4. The Meaning Of The Blues
5. Black Lung Heartache
6. You Better Watch Yourself
7. The Last Matador Of Bayonne
8. Heartbreaker
9. No Love On The Street
10. The Whale That Swallowed Jonah
11. Sweet Rowena
12. Prisoner

商品の説明

Album Details

UK limited edition pressing includes comprehensive 8,000 word 60-page digibook that chronicles Bonamassa's fascinating rise in popularity as one the most exciting Blues guitarists of our time. The book also features never-before-seen, plus rare personal photographs. 2011 release from the American Blues guitarist and singer/songwriter, winner of Billboard Magazine's #1 Blues Artist Of 2010 award. Dust Bowl combines the gritty, blues-based tones of Bonamassa's first albums with the fluid, genre-defying sounds he's mastered in the years since, plus a dose of Nashville in duets with legends John Hiatt and Vince Gill. Dust Bowl, producer Kevin Shirley explains, is very firmly rooted in the Blues, but definitely explores the outer reaches of the genre and showcases Joe's amazing virtuosity as he digs deep into his psyche in some lengthy and blistering guitar solos.

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Mom's Apple Pie トップ100レビュアー
形式:CD
前作では音圧をめいっぱい上げ、ダイナミクスを無視した作品をリリースし
60's70's本格ハード・ロック、フォロワーの作品としてかなり見劣りのする出来だった。

そんな作品でも ☆5 付け絶賛レビする、とことん音楽にうとい下種が現れたり、
"Smokin'Joe Bonamassa" として1994年の CD デビュー以来、
初めてビルボード・アルバムチャート Top100にチャートインするなど・・・。
迎合なのか、リスナー底ざらい戦略なのか・・・どちらにしてもサウンドの質を落としたのが、
嘆かわしいと思ったリスナーも少なくないのでは・・・。

そもそもボナマッサは飛びっきり上手いギタリストなんだけれど情念的なネチっこさが薄く、
紳士、ぼっちゃん、淡白、優等生、なんて言葉をイメージしてしまう。

・・・でこの新作、全編セッション形式の醍醐味とタビングの妙がマキシマムに生かされた仕上げで、
オプナーからやられてしまう事になる。

アルバムを通して、意図的にラフ仕上げ、アイデア、遊び心満載、で既出のアルバムでは成し得なかった
観念を具現化出来た、ボナマッサの快心作と言える。

オリジナル5曲(T-1, 2, 5, 7, 10,) カバー7曲と、ともすれば模倣に大きく依存し、
独創性の欠如に陥ってしまうのだけれど、今作はそんな心配はまったく無用で、中でも
OST曲のカバー2曲 (T-3, T-12,) は興味深く、アルバムの質感を高めている。 
更に T-4、キース・ジャレットやマイルスって言うより、どちらかと言うと女性 JAZZ-Vo に
取り上げられる頻度の多いスタンダード(リア・ワース、ボビー・トラップ作)のボナマッサ・アレンジが
実に巧妙に仕上がっている。(まったく別物仕上げなので必聴)

全12曲 約63分の最高傑作 !!

T-8,ポール・コゾフが充分に弾けなくなった時代のカバー曲を取り上げるのはちと反則でショっ!!
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7 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひつじが一匹 トップ500レビュアー
形式:CD|Amazonが確認した購入
 ジャケットに描かれた「ダスト・ボウル」とは、1930年代、グレートプレーンズ一帯に甚大な被害をもたらした“土地の荒廃による砂嵐”。世界恐慌下、土地を奪われ、仕事も誇りも失くした農民が続出して社会問題ともなり、J・スタインベック「怒りの葡萄」のモチーフにもなったもの。ここでのボナマサは、例えばボスの「ゴースト・オブ・トム・ジョード(「怒りの葡萄」の主人公だね)」なんかも記憶に新しいこの題材をメインに、じっくりと腰を落ち着けた、ブルースプレイヤーとしての面目躍如となる素晴らしい作品を作り上げたね。

 僕はギター・マガジン誌監修のベスト盤で初めて彼を知った、遅れてきたミーハーファン。その際、「このベスト盤は名刺代わりの1枚」というレビューを投稿したところ、「彼の本質はこんなもんじゃない!」というレビューが結構寄せられたんで、ならばいつかじっくり聴いてやろうと身構えていたところに登場したのが前作「Black Rock」。そこでのボナマサは、(あくまで僕から見たら)ギターをこれでもかとしばき倒していて痛快だったんだよね。個人的にはブルースだのハードロックだのという“ジャンル分け”なんぞに拘らずに音楽を聴いているんだが、ボナマサはブルース・プレイヤーとしては“情念”みたいなモノが希薄な、ちょっとドライに感じられたんで、むしろロック寄りのアプローチで来たのが効果的だねぇなんて当時は思ったんですが、どうやら昔からのファンの方に言わせると前作は「今ひとつ」なんですね。まぁ僕にとっては、その音楽を聴いて、自分が気持ちがいいかどうかだけが判断基準なんで、僕の前作の評価は揺るがないものの、今作を聴けば当時の皆さんの評価も「なるほど」と思わせる出来映えなのは確かですね。

 全12曲63分の大作、(3)(4)(8)(9)(12)の5曲がカバー。J・ハイアット作(3)は、名作「Slow Turning」から。何かのサントラで、C・セクストンのカバーを聴いたことがあるが、本人とデュエットを聴かせる本作も実にいい。フリー作(8)はBCC繋がりでG・ヒューズがボーカルで参加とこちらも興味深いトラックだが、なんといっても白眉は、元々はサントラ曲だが、マイルスにB・エバンス、K・ジャレットといったジャズ界のビッグネームもカバーしている(4)「The Meaning of Blues」が凄いのなんの!
 その他もボナマサのペンによるオリジナル6曲+V・ギル作(11)の7曲が新曲。どれもこれもカバー曲に負けず劣らず素晴らしいね。V・ギルとのこの曲とタイトル曲(2)でのギターバトルも特筆に値する。うん、実にいい。

 前作は初のビルボードTop40入りだったけど、一皮剥けて、もう一段ステップアップできたんじゃないかな? うん、これはお勧めだね! 
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