登録情報
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| 1. LULLABY OF BROADWAY duet with Dixie Chicks |
| 2. SMILE duet with Barbra Streisand |
| 3. PUT ON A HAPPY FACE duet with James Taylor |
| 4. THE GOOD LIFE duet with Billy Joel |
| 5. THE SHADOW OF YOUR SMILE duet with Juanes |
| 6. RAGS TO RICHES duet with Elton John |
| 7. THE VERY THOUGHT OF YOU duet with Paul McCartney |
| 8. COLD, COLD HEART duet with Tim McGraw |
| 9. IF I RULED THE WORLD duet with Celine Dion |
| 10. THE BEST IS YET TO COME duet with Diana Krall |
| 11. FOR ONCE IN MY LIFE duet with Stevie Wonder |
| 12. ARE YOU HAVIN ANY FUN? duet with Elvis Costello |
| 13. BECAUSE OF YOU duet with k.d. lang |
| 14. JUST IN TIME duet with Michael Bubl |
| 15. THE BOULEVARD OF BROKEN DREAMS duet with Sting |
| 16. I WANNA BE AROUND - duet with Bono |
| 17. SING, YOU SINNERS duet with John Legend |
| 18. I LEFT MY HEART IN SAN FRANCISCO |
| 19. HOW DO YOU KEEP THE MUSIC PLAYING? duet with George Michael |
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
豪華絢爛、しかし「哀愁」もある,
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レビュー対象商品: Duets: An American Classic (CD)
えっ、ベネットは80歳にもなっていたんだ。御年80でこの歌唱力。もちろん以前に比べれば、歌唱力は少し落ちているものの、相変わらずうまい!!!タイトルの通りデュエットなのだが、相手もジェームズ・テイラー、スティービー・ワンダー、ポール・マッカトニー、ダイアナ・クラールと、きら星のようなスターばかり。「思い出のサンフランシスコ」のみ独唱とは、イキですね。このアルバムは、内容もさることながら、80歳のベネットとその歴史に思いをよせるアルバムでもある。シナトラにあってベネットになかった「哀愁」も前作あたりから感じられるようになった。しみじみベネットの歌手人生を味わいたい一枚。
31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
超豪華デュエット・アルバム,
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レビュー対象商品: デュエッツ:アメリカン・クラシック (CD)
高齢ということもあるのでしょうか、ゲストを迎えた作品の続くT.ベネットの新作です。今回は一曲ごとに相手を変えた作品で、これまでになく豪華なゲストを迎えています。ベネット作品の常連k.d.langほかこれまでにもコラボレーションしたことのある人選が多いです。ビッグ・ネームが多いですが、比較的知名度が低いのは指揮者・ヴァイオリン奏者のPinchas Zukerman、ラテン系の若手で2000年のデビュー作がラテン・グラミー賞で3部門とった新人Juanes、Faith Hillの夫でもある若手のカントリー・シンガーTim McGraw、若手のビッグ・バンドのシンガーMichael Buble 、Stingとの活動が有名なトランペット奏者Chris Bottiあたりでしょうか。近年作品はご高齢のためか声量が衰えつつあり、「賞味期限切れ」という厳しい声も聞かれます。しかし暖かく優しい声や音楽に乗っかる様子はますます良く、こうした味はこの年齢ならではのものだと思います。 なお、CDはヴァリエーションが少なくとも3つあり、うち2タイプは19曲の構成で19曲目が"If I Ruled the World"(with Wang Leehom)または"How Do You Keep The Music Playing?"(with George Michael)となっております。日本盤のみその両方を収録した20曲ヴァージョンになっています。
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ポピュラー音楽の記念碑、になるでしょう。,
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レビュー対象商品: デュエッツ:アメリカン・クラシック (CD)
よくこれだけの企画が実現できたな、というのが正直な感想。実際に実現してこうやって発売されているのだから、誰でも聞いてみたくなるのではないでしょうか。日本では「霧のサンフランシスコ」で有名なトニー・ベネットですが、トニー・ベネットはジャズ・シンガーとして、デューク・エリントンやカウント・ベイシー、スタン・ゲッツ、ビル・エバンス、アート・ブレイキーといったジャズの巨人達と競演を果たしてきた歌手です。90年代、70歳になって再び盛り返し、80歳の記念に出されたのがこの作品。この作品にデュエットに参加した人達は、音楽を人生としているトニー・ベネットを深く尊敬しているのでしょう、きっと。リスペクトが感じられるのが何といっても嬉しくなります。ポピュラー音楽の記念碑的な作品ですね。
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