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Drupal Pro Book CMSカスタマイズ&デザインガイド
 
 

Drupal Pro Book CMSカスタマイズ&デザインガイド [大型本]

株式会社GIM Drupal プロジェクト
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

本書は、CMS(コンテンツ管理システム)であるDrupal(ドゥルーパル)の解説書です。CMSとは、HTMLを知らない人でも簡単にウェブサイトが構築できるソフトウェアのことで、世の中には数多くの種類があります。その数多いCMSのなかで、「なぜDrupalなのか?」 ウェブサイトを構築し、簡単なコンテンツを閲覧できるようにするだけであれば、どのCMSを利用しても変わらないはずです。しかし、読者が次のようなニーズを持っているとしたら、迷わずDrupalの利用をおすすめします。

●可能な限りウェブサイトを自分で管理したい
●個性的なデザインのサイトを作りたい
●他人の作ったさまざまな拡張機能を利用したい
●自分で拡張機能をプログラミングしたい

Drupalを利用すれば、CMSを利用していることなど微塵も感じさせずに、高機能かつデザインセンスの高いウェブサイトを短期間に構築できます。事実、DrupalはNASAなど米国のメジャーなサイトでも利用され、また米国で行われたCMSコンテストで第1位を受賞するなど、高く評価されています。もちろんDrupalは、簡単かつお手軽にウェブサイトを構築したいと思う人にも有用なCMSです。Drupal.orgなどで提供されている「モジュール」と呼ばれるプログラムを追加するだけで、e-CommerceサイトやSNS、ブログサイトなどを簡単に構築できます。

そうした既存のモジュールを利用するだけはなく、「将来どんな機能拡張が必要になるかわからないが、とにかく拡張性の高いCMSを利用したい」といったニーズにも応える、とっても魅力的なソフトウェアです。

このように、Drupalの持つ潜在的な能力はとても高いのですが、その実力をフルに活用するにはもちろんある程度の学習が必要になります。本書では、Drupalの持つ能力を十分に活用できるよう、Drupalの本質的な部分に重点を置いて解説しました。本書の内容を理解すれば、自分の好きなデザインを実装したり、拡張機能のプログラミング(モジュール開発といいます)ができるようになるでしょう。(本書「はじめに」より抜粋)

内容(「BOOK」データベースより)

ブログ、SNS、ポータルなどを話題のCMSで構築。導入のしやすさやセキュリティの高さ、カスタマイズの容易さなどから注目を集める無料CMS「Drupal」(ドゥルーパル)。AOLやNASAなど大手サイトも採用。基本設定からカスタマイズ、プログラミングまで徹底解説。

登録情報

  • 大型本: 480ページ
  • 出版社: インプレスジャパン (2008/3/28)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4844325272
  • ISBN-13: 978-4844325277
  • 発売日: 2008/3/28
  • 商品の寸法: 23.2 x 18.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 216,668位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
前半部分は、インストール後にサイトの設定画面などに関する説明で、
はっきり言ってこんなにページ数をかけて書いているのが理解できません。
モジュールの説明も数個だけで、しかも設定画面の翻訳だけのようなものです。

そうかと思えば、後半部分は突然、プログラムのやり方書いてますけど、これも中途半端です。
プログラム書かなくていいから、もっと実用的な所を重点に置くべきだと思います。
あまりに基礎的な部分が多すぎるかと思えば、不要なプログラム・・・・。

極めつけは、サンプルとなっているサイトなのですけど、
サンプルサイトのレベルも高いとは言えず平凡なサイトで、
筆者が本当にDrupalを使いこなしているとは思えませんでした。

この本を読んでDrupalでサイト構築が出来るようになるとは思いません。
こんな高い書籍を買わなければ良かったと非常に後悔しています。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
誰向きの本? 2011/4/25
By 801
形式:大型本
この本は、基本的には「リファレンスマニュアル」です。メニューコマンドの使い方がひととおり紹介されていて、それに解説が付いている、という風情の本です。このため、最初の方から細かな話がたくさん出てきますので、Drupalをある程度知っている人でないと読むのが苦痛だと思います。まずは大まかな概念や、初歩的な使い方をざっくりマスターしてしまいたい人、細かな部分は後回しにしたい人には、向かない本だと思います。
ですがDrupalをある程度知っているなら、こんな網羅的な内容の本より、実践例がたくさん掲載されている本の方がよいように思います。この本は結局、どういう人をターゲットにした本なのかよくわかりません。コンセプトの検討不足のように感じました。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
海外ではトップシェアのオープンソースCMS「Drupal」。日本語の情報源が不足していて敷居が高かったのですが,本書をDrupalを手に取ってみたい人たちの福音になりそうです。

まず,使用手順についての説明が丁寧です。白黒なのが勿体ないぐらいのスクリーンショット・ソースコード量。開発者にとってはフォーム要素の解説が嬉しいところ。フォームはWeb開発でも面倒な部分ですが,DrupalにはForm APIが定義されているので,習得すれば楽に開発が可能になります。

拡張モジュールの紹介もありますが,本書では有名処を押さえた形です。ニーズがあり利用者も多い反面,Webで公開されている玉石混淆のモジュール群の魅力(選択肢が多いこと)が見えない点は残念。モジュール説明だけにターゲットを絞った本が必要なのかもしれません。

設定項目についての紹介と説明が多い点では,資料的な価値あり。サイト管理者にとっては各設定項目の理解が不可欠ですが,項目が多いのと英語なのが習得の妨げになっていました。開発者向けでは,変数・プロパティリストの表があって助かります。

また,例題に沿って実際にモジュールを作成する手順が丁寧に解説されており,手を動かして開発に慣れることができます。テーマ作成についても同様。終章には著者のサイト「暮旅ドットコム」の開発プロセスが紹介されていますが,若干淡泊な印象も。

ちなみに昨年発売の英語本「Pro Drupal Development」は高度な開発者向けでした。動作フローチャートがあるのも特徴です。英語力とPHPの高い知識が求められますので,より本格的な開発をされる方は本書の後にこちらを参照しましょう。

本書は「Pro Book」と題していますが,「Start Book」とも呼んでも良いと思います。これから先,本書を足がかりにして日本国内でのDrupalユーザが広まることを期待します。
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