先日、YUKIがシンガーから裏方へのポジションチェンジを表明し、
今後は他アーティストとCICO(MC)のコラボとゆースタイルに転向したBENNIE K。
そのコラボ第1弾は、
アメリカのガールズロックシンガーBecca。
Beccaと言えば、
新人とは思えない圧倒的な声量と歌唱力で、
一部のガールズロックファンから多大な期待を集める新進気鋭の若手。
さて、こんな大型新人とBENNIE Kのコラボは、
果たしてどんな形になるのかと、
期待と不安を入り交じらせつつ聴いてみたワケですが。
これは.....すごい!!
Beccaの歌は期待通り圧倒的な仕上がりなんだけど、
そのBeccaに全く引けを取らないCICOの畳み掛けるようなラップがヤバい。
むしろ、
Beccaの土俵であるパンクサウンドで勝負しながら互角って事は、
CICOの方が格上?
もう、
とにかく物っ凄い高次元バトルが繰り広げられてます。
めちゃめちゃハイクオリティーなパンクミクスチャーを聴いてるような気分。
ここまでロックと相性の良いラップができる日本人、
久しぶりに聴いた気がしますね。
こんな事言うと叩かれるかも知れませんが.....俺はぶっちゃけ、
このコラボはzebra headを凌駕してるようにさえ思いました。
久しぶりに良いコラボを聴いたと思いました。
曲の完成度だけなら間違いなく星5つです。
けど、Beccaの歌メロが彼女のデビュー曲「I'm Alive」ほどパンチが利いてないので、
一つ減らさせていただきました。
これで次は逆にNe-YO辺りとコラボして、
スムースなラップに激甘な歌メロとか聴かせてくれたら面白いですね。