追記)2012.1.25
このアルバムに高い評価を与えているレビューを拝見し、
「参考になった」との感想が高いのに驚いた。
どこの記載内容が参考になるのだろう??
さも自分はジャズの大家であるかのごとく、
薄っぺらな評論家もどきの内容に何の価値があるのか。
「ただのリリカル野郎ではない」との表現には、
思わず笑ってしまう。
エンリコをある程度聞いてれば、誰にでも分かり切った事だ。
ただ単に、自分と同じ考えに賛同し、仲良したちが
井戸の中の蛙で寄り添いあって、
「参考になった」としているのではないか??
それでは、レビューの本質が違う。
僕は、音楽家でもなければジャズに関してほとんど知識はない。
しかし、自分ななりに芸術の価値観を持っている。
音楽は感性で聞くもの。良いものは良い、悪いものは悪い。
その後、このアルバムを何回か聞いたが、やはり何の感動もない。
感動を得られない芸術は、何の価値もない。
下記は、いままでの記述)
Enrico Pieranunziにハマって、沢山のCDを買い集め、、、
この「dream dance」も楽しみにして聞いてみましたが、
これは、いただけません。何も伝わりません、何も感動しません。
当然、2度と聞きたいとは思いません。
エンリコの知的な洗練された演奏はどこえやら?という感じです。
いつもの流れるような美しいアドリブフレーズは影をひそめ、
妙にきばって、表面だけにとらわれて演奏されている感がします。
Enricoの良さが全く伝わりません。
無機質な何の中身もない最低のアルバムです。
このアルバムが良いと思う人のレビューを見てみたいものです。
このアルバムを高く評価される方、ぜひレビューを書いてください。
天才ピアニストEnricoであっても、出来不出来はあるのだろう。
例えば「Live in Paris」は最高だが、
「Live in Japan」は最悪であるように。