ストーリーは相変わらず最高で、そこに問題はありません。
なぜハウス先生がときどき日本語を喋ったり日本の文化に詳しかったりするのか、その謎が明らかになります。
不可解なのはDVD-BOXが突然仕様変更されていることです。
従来のものよりずいぶんスリムになって、一般的なDVDケース二枚分程度の厚さにダイエット成功しています。
海外ドラマのDVD-BOXでよく話題にされていた置場所の問題がこれで一気に解決しそうです。
しかし、なぜシーズン3からいきなり仕様変更したのでしょうか?
シーズン1、2、3と並べてみると明らかに浮いています。
このスリムなBOXは良いと思いますが、そもそも本来ならDVD4〜6枚組で全話収録されているものを
国内のメーカーが商魂たくましく12分割にしたりするからこんなわけのわからない事になってしまったわけで。
レンタルを12分割しようが24分割しようがかまいませんが、普通の商品は普通の仕様で販売してくれることを望みます。
DVDがまだマイナーなメディアだった頃にやってきた海外ドラマのDVDは今と変わらず高額でしたが、分割して枚数を水増しなんていう恥ずかしいことはやっていなかったのに、
どうしてこうなってしまったのでしょうか?