BIGMAMAの2nd full album
"Dowsing for the future"
僕自身BIGMAMAを聞き始めたのは現メンバーになる前のアルバム"Short films"からだ。
メンバー脱退→活動休止→現メンバーになり活動再開し、このアルバムの前に3枚のシングル、1枚のフルアルバムを出している。
そんな経歴を経て出した2枚目のフルアルバム。
僕はどうしても早く曲が聞きたかった。予約してるにも関わらず、iTunesでの先行販売にくいついたくらいだ。それくらい待ち望んだアルバム。
BIGMAMAの良さは人それぞれあるだろうが、僕は歌詞と曲の切なさのギャップだと思っている。
まぁ詳しくはわからない。とにかく好きなものは好きなのだ。
そんなバンドの新しい音源。期待しないわけがない。
PVもあり、アルバムのリードトラックであるPaper-craft
あえて何も知らない状態で聞いたから1曲目から度肝を抜かれた。
今まで英歌詞のみだったバンドが1曲目から日本語で歌っている。
多くの場合、こういうバンドが歌詞の付け方を変えた時違和感を感じ、以前がよかった。と感じることが多い。たぶん世間一般的にもそう感じる人も多いだろう。
でも、今回に関しては例外かもしれない。聞き取りやすい歌詞のおかげでどんどん曲に引き込まれる。間奏でのVn.のエモさが際立つ。そして金井(Vo.Gt)の言わんとすることがよりストレートに伝わってくる。
そういう印象を受けた。
あえて一曲しか詳しく書きません。
あとはあなたの印象で歌詞と曲を追っていってください。
僕は素晴らしいアルバムだと思いました。
※このアルバム内にも英歌詞の曲はあります。