ブルベ、という競技をしていて、街灯の無いような道を一晩中走ることがよくある。
そんなブルベ競技者の中ではDOSUNのライトは知られている。
明るいから。
去年モデルのDosunM1+を2灯使っていた。これも明るかった。
が、豪雨の中を走り続けた時、レンズ内に水が入ってしまった。
防水構造のため、一度入ってしまった水は抜けない。
このため最新モデルを買い直した。
M1+はスイッチが押しにくかったが、このモデルで改善された。
明るさも、さらに1ランクアップし、正直言ってこのモデルの最高照度を使う必要はほとんど無い。
CATEYEのライトなどと比べると、呆れるほど明るい。本当に明るい。
明るいだけでなく、配光も走り易い。
実用的な電池の持ち時間は、しっかり照らして4時間。
必要な時だけ照らすようにコマメにスイッチ操作すれば8時間。
普通の前照灯と比べて電池寿命は短いが、格別に明るいのだから当然。
コンビニで乾電池を買えるから問題はない。
明るい前照灯が欲しい人、特に走行時間が長い人にお薦め。
走行時間が短い人は、もっと明るい充電式でもいいけど。
ブルベ参加者は明るいライトに詳しい。
他の参加者を見ていると、乾電池式でこれに匹敵する明るさのライトは、
バイク用ではなく、手持ちタイプになるようである。