登録情報
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| 1. Burnout |
| 2. Having A Blast |
| 3. Chump |
| 4. Longview |
| 5. Welcome To Paradise |
| 6. Pulling Teeth |
| 7. Basket Case |
| 8. She |
| 9. Sassafras Roots |
| 10. When I Come Around |
| 11. Coming Clean |
| 12. Emenius Sleepus |
| 13. In The End |
| 14. F.O.D. |
| 15. All By Myself |
西海岸の空気をそのまま詰め込んだような、明るく湿っぽさゼロのある意味バカっぽいメロディ。その上に自分を徹底的にネガティヴな方向へ追い込む内省的な歌詞を乗っけている。でもそれはカート・コバーンのように自滅の方向へ向かうフラストレーションではなく、そこから進み目の前の壁をぶっ壊してやろういうさわやかなアティテュード。ビリー・ジョーはキャッチーなメロディーだけではなく、ちゃんとしたパンク精神を持っている。メロコアブームが過ぎ去ってもこのバンドは絶対消えていかないだろう。
他の時のことを思い出したりするか?あまりにそれで落ち込んで気が変になったと思ったか?破壊という長い道の先を行って途中で出くわすどんなくだらないものでも刈り取ってしまいたくならないか?頭の中の小さな事をどんどん積み重ねて一つのどうってことない問題に足したくなるか?
最高にかっこいい歌詞だ。英語だとわかりにくいので
是非対訳付きの日本版を買おう。
弱点はやはり同じようなビート、メロディーラインの曲が多いこと。アルバムを重ねるごとにその傾向は強くなっている気がする。そういう意味でこのアルバムが一番オススメ。
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