ジャケットを見て、星にB'zロゴ、、いつも通りだなぁと思っていたが、曲を聴いてその意味がわかった。
旗を振って生きて行きたい、今年のLIVE-GYMもFlag一色になりそうなぐらい、人生の応援歌のような
曲だった。
歌詞を見ると、毎度の事であるが、言葉少なめなのに伝えたい事は的確かつ様々な受け取り方で伝わってくる。
最後の「かもね」がなんとも奥ゆかしくて、それぞれの人が同じタイミングで同じ事が大事ではない事と、
自分で決断することの重要さ、さらにB'zがその自分の小さな勇気を後押しをしてくれるように感じられたので、
意外と好印象。
曲調はミディアムで力強く、着実に前に進む感じ。
それが相まって、やはりB'zはいいなぁと思わせてくれる。
でも最近の歌詞は、ちょっと思い悩んでいる人向けのような気がする。
ノリを重視する人には受けにくくなったのかなぁとも思う。
個人的には、今作みたく、物事の本質にせまるような曲がまだまだ聴かせてもらいたいです。