内容紹介
今年の冬、切なくも温かく世界中の心に舞い降りる…
HAN-KUN from 湘南乃風、シングルでは自身初となるミディアムナンバーをリリース!
果てしない旅を支えてくれる大切な人へ…
【全6曲(inst.含む)収録】
★湘南乃風の“Voice Magician”の異名を持つ、HAN-KUN(ハンクン)。
地元湘南で育った環境であるが故に、湘南エリア出身のレゲエアーティストやヒップホップアーティストとの親交も深く、イベントやフィーチャリング参加などメンバーの中では最も盛んに行っている。
また、そのハイトーンVoiceから放つ歌声は湘南乃風の作品にとって不可欠であり、その歌声のエッセンスが楽曲の魅力を引き出す最重要な存在になっている。
「純恋歌」以降のシングル楽曲では、常にサビパートを担当し、もはやその歌声はレゲエ界のみならずJ-POPシーンに完全に浸透している。
★今作シングルのタイトル曲は、前作のようなダンスホールナンバーから一転、HAN-KUNの特長的な歌声がフルマックスで発揮されている、ファン待望のミディアムナンバー。
前作同様、今年初旬に渡ったジャマイカにて制作、ホテルにスタジオさながらに機材を組み立てレコーディングしながらShaggyバンドと制作した渾身のRiddimに現地JAMAICANも賛辞を贈った。
日本でもハードワークの中でレコーディングを繰り返し行い、惜しみない情熱を注ぎ続けた。
★大きな夢を掴みとる為、ただそれだけを真っすぐに見据える決意。「果てしない旅はまだ続くと知ってるけど…待っていてくれその日くる事を信じて…」。
「愛している」、「好き」というストレートな言葉を使わずにストレートに愛を伝えることで、不器用だけども確実に心に響き渡り、目を閉じると一瞬でこの楽曲の世界に誘われること必至。
海外のゴスペルコーラスやストリングスを加えて壮大な楽曲に仕上がり、楽器それぞれにも表情がしっかりにじみ出て、温もり、切なさ等、楽曲の中での感情をリアルに表現。
★HAN-KUNにとって代表曲に成り得るこのタイトル曲は、HAN-KUNを知らない人にも知ってもらう“切っ掛け”となる、湘南乃風で言うならば「純恋歌」の位置感、イメージ。
この冬は、HAN-KUNの歌声がジャンルを超えて響き渡り、来年、怒涛の活動へとつながっていく…。