Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Dolls [ドールズ] [DVD]
 
イメージを拡大
 

Dolls [ドールズ] [DVD]

菅野美穂, 西島秀俊, 北野武 DVD
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (76件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 菅野美穂, 西島秀俊, 三橋達也, 松原智恵子, 深田恭子
  • 監督: 北野武
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 2003/03/28
  • 時間: 113 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (76件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00006K0HG
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 22,643位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazon.co.jp

   1本の赤い紐に結ばれ、あてもなくさまよう男(西島秀俊)と女(管野美穂)、迫り来る死期を悟った老境のヤクザ(三橋達也)と彼をひたすら待ち続ける女(松原智恵子)、事故で人気の絶頂から転落したアイドル(深田恭子)と、そんな彼女を慕い続ける孤独な青年(松重勉)…。
   北野武監督が、3つの物語を交錯させながら繰り広げていく愛の映画。その語り部として文楽「冥土の飛脚」の人形が用いられており、さらには美しい日本の四季を背景に織り混ぜていくという、実に幻想的で色鮮やかに美しい作品に仕上がっており、そこから男と女のあてどもない愛の悲しみが如実に浮かびあがってくる。ファッション世界のカリスマ山本耀司による斬新な衣裳デザインもすこぶる効果的。北野映画の新機軸とも言える秀作である。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

北野武監督が贈る、衝撃的なまでに美しく、切なく、残酷な愛の物語。松本は社長令嬢と結婚するために恋人・鴻C和子を捨てる。裏切られた佐和子は自殺未遂の末、記憶喪失に陥り…。近松門左衛門の悲恋の名作「冥途の飛脚」をモチーフに、究極の愛を描く。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
90 人中、84人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By waters
色んな方のレビューを見てて思うのですが、
それぞれの物語がベタすぎるとか、映像美だけとかって書かれてますが・・
下手すると外国に媚売ってるとか書いてらっしゃる方もいるみたいですが

あの、、基本的にこの物語はハリウッドみたいに純粋に映像とセリフに代表される「表に出てるストーリー」を楽しむものじゃないと思うんですね。 

「何十年も土曜日に弁当を持って彼氏を待ち続ける女」なんて現実にいる訳ないじゃないですか

それを、「そんな女現実にいるわけないじゃん」ってツッコんでもしょうがないですよ。
映像で見たまんま、セリフで言ったまんま解釈してどうするんですか

それぞれ3つの物語は、色んな愛の形を3つに大別して、単純化しているだけ。

誤差はあってもそれ相応の恋愛経験のある人は、自分がしてきた愛の形に「近い」ものがあったのでは?  自分ではなくても周りの人でいたのでは?  

愛する人を意図的でなくても傷つけてしまった人、 その罪悪感を拭うのに苦労、または払拭出来ない人
きっと永遠に戻らない(であろう)彼氏(彼女)を待ち続ける男(女)
自分の愛する人が堕ちてしまい、それを追う様に自分も堕ちていく人

それを「ものすごーく単純な分かりやすいベタな物語」にして、あくまで例として重ねてるだけだと思います。

日本の四季を美しく描いた→「外国に媚を売ってる」、「外国の映画賞を意識しすぎ」
ってのも全くよく分からないですね。  

上記の様な単純思考の方々は、

「一年間通じてデッカイ赤い縄つけて歩くカップルがどこにおんねん」

とか言いそうですが、 別に監督の意図は「綺麗な映像を撮る」事でも、もちろん外国の映画賞を意識した訳でもないと思いますよ。

あくまで「時間の流れ」を四季で表現しただけであって、その時間の流れを表現するのに一番分かりやすかったのが四季であっただけだと思う。  
少なくとも「日本の綺麗な四季」を映像化して外国に宣伝する為じゃなかった事は断言出来る。

自分の愛する人が自分のせいで白痴になってしまい、それから2人して堕ちて最期を迎えるまで、 二人には色んな思い出や、もちろん辛い事もあって、
その時間と回想を、四季と重ね合わせた「映像」、それと二人の道のりを「歩く」事で表現しただけだと思うのですが。

仮に、「日本の四季を海外に宣伝しない為」に、どっかの夏の海の浜辺で二人がず〜っと座って回想してたらいいの? 
「時間的に」どれだけ思い出があって愛してたかも、その愛がどれ程辛かったかも全然伝わらないじゃん。

暑い道、寒い道、綺麗な道、汚い道、を「歩く」事で2人の刹那的(二人にとっては幸福的)な運命を表現してると思うのですが

四季の映像 = 時間
歩く = 二人の生きてきた道、経験、思い出
縄 = 運命

を比喩的に表現してるよーな気がします。

監督の意図は違うかもしれないけど、「海外に宣伝するためだけの映像美」よりは近いと思う

この映画の良さが分からないんじゃ、セカチューやタイタニックを見てりゃいい、 ってのは言葉として言い過ぎだとは思うけど
星ひとつ、ふたつの人は、逆にもうちょっと読解力、想像力を持たないと日常生活困るでしょ、 コメント見る限り。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By view
北野映画には面食らうことが多いのですが、この映画のように芸術性も加味されていれば、自分的にはOKです。三橋達也と松原智恵子の話や悲劇のアイドルを演じた深田恭子もよかったですが、大自然をバックにして歩き続ける菅野美穂が透明感溢れていて美しい。
このレビューは参考になりましたか?
45 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
愛だけの映画 2004/1/16
切ないというには荒寥としすぎている。
むなしいとは言えない確かな足跡がある。
悲しいで片付けるには足りないほど、愛しすぎている。

よくわからない、感情とさえいえないものが心に残ってはなれない。

愛。
この映画を語るのに一番ふさわしい言葉だと思う。
穢れのない、純粋でもない。
愛というものの正体。

すべての脚色を取り払った、ただ愛だけの映画。

-----------
賛否両論があるのがうなずけすぎる作品。
受け入れられない人には何もかもだめに見えるんだろうなあと思う。
自分は最初から最後まで一瞬も飽きずに食い入るように見られた。
豪華キャストだけれど、特にまずいわけでも良いわけでもない。

映像美はものすごいけど自分はストーリーにのめりこんでいたので
あとからよみがえる鮮烈な映像美、という感じ。

否定派の言っているようなこともよく分かるが、
趣味と映画に求めるものの違いだと思う。

ただ、駄作ではないことははっきりと言いたい。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
ラストシーンが謎
見る人を黙らせる映像の存在感。
そして究極の暴力と表現した 救いと絶望。
なんですが
ラストシーンの崖がちょっと・・・... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: りょっ
愛することのしんどさを描いた映画ではないか、と思う。実際、この映画を見ながら、愛がどれほど犠牲を強いるかに思いをはせて、身につまされた。北野映画全般に言えること(... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: guiskal
どろどろの愛のかたち
中盤あたりまで、こういう境遇に立たされたらじぶんはどう動くんだろう、というようなことしか頭に浮かばなかったのですが... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 歴
分厚く、鮮烈で、濃厚。
深く感動いたしました。「インサイダー」を見たとき以来の感動です。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: Mingpal
男が女を救おうとするマッチョな映画
文楽の世界観をベースに、3組の男女の美しくも狂おしく、そして悲劇的な愛の物語を互いに交錯させつつ描いた作品。美しい日本の四季の情景と山本耀司デザインの衣裳が話題に... 続きを読む
投稿日: 2009/12/30 投稿者: yjisan
この作品を賞賛するものへ
正直に書く。自分はこの映画のよさが全く理解出来なかった。
退屈で、ただ眠いだけの映画だった。別にこの映画を貶したいわけでは決してない。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/10 投稿者: おひょ
着想の素晴らしさ、色彩の美しさ
北野監督の映画の中では長短両面言えると感じています。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/6 投稿者: フランス好き
芸術作品
この映画はもう、
1シーン1シーンが芸術だと言えましょう。
素晴らしい映像と抽象的なストーリーに、
鳥肌が立ちました。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/20 投稿者: ういろうセンター
北野スタイル
「BROTHER」以降、「Dolls」「座頭市」「TAKESHIS」「監督・ばんざい!(まだ見ていないが)」の作品が創られましたが「BROTHER」を境に北野映画... 続きを読む
投稿日: 2007/7/20 投稿者: RAIN
「見る人を選ぶ」傑作
まず、この作品ほど冒頭から見る人を選ぶ映画も珍しいと思う。(敢えてこの上を挙げるならTAKESHIS’か?)... 続きを読む
投稿日: 2007/5/27 投稿者: 九龍ジョニー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック