できればイタリア語を、楽しく学びたい・・・
そう思われる方は、一度この本を手にとってみてください。
イタリアに関するエッセイは星の数ありますが、
これはイタリア語と日本語でその面白さを味わえます。
片ページはイタリア語、もう片方は日本語で綴られているからです。
文法や格変化云々はもちろん大切ですが、
イタリア語の微妙な表現や言い回しがわかり、知っている単語を
手がかりに意味を掴み取る練習になると思います。
本書のエッセイ・テーマを幾つかあげますと、
*きれいなイタリア語を覚えるには
*ヴェネツィアは確かに美しい。けれど・・・
*”イタリア時間”と”日本時間”
*イタリア男とおしゃれの関係
*インドから来た小さなプリンス
*40年たんても美人
・・・etc.
軽い本なので、いつも私の外出の友、
そのせいで、既にぼろぼろです。。。