彼らのセカンドになるこのアルバム、アナログとはジャケットが随分違うので気が付きませんでした。アナログは殆ど全体が真っ黒で左のすみっこに3人が載ってるだけのシンプルなものです。内容的にはタイトルに書いた通り、1曲目の「ボトル・オン・ザ・ビーチ」を除いて全てサイコビリーです。この時点では完全に”鞍替え”したな。と思いました。当時は、メテオス、デメンテッド・アー・ゴー、フレンジー、バット・モービル、グァナバッツ、トーメント等サイコビリーバンドに勢いがあり、クラブ・フートもサイコ、サイコでかなりの盛り上がりを見せている頃でしたから。私的にはオーセンティックなものが好みなのですがこのアルバムは聴きました。とにかく毎日聴きました。今でも聴きますが、あまりにも聴きすぎて5月の頃に聴くと学生時代に過ごした情景が今でも蘇ってきます。なぜか?彼らの数あるアルバムの中で一番のお気に入りです。こちらはボーナストラックも付いているのでお得です。