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Do Da Dancin'! 9 ヴェネチア国際編 (オフィスユーコミックス)
 
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Do Da Dancin'! 9 ヴェネチア国際編 (オフィスユーコミックス) [コミック]

槇村 さとる
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 480 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

鯛子がプリマをつとめた公演は大成功のうちに幕を閉じた。ダンサーとして大きな自信をつけた鯛子はこのままヴェネチアへ!! と勢いづくが、彼女とパートナーを組むはずのウォン・リエはなぜか浮かない顔で…!?

登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 創美社 (2011/5/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4420152311
  • ISBN-13: 978-4420152310
  • 発売日: 2011/5/19
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
全日本のくだりもドンキのくだりも「ご都合主義展開だなあ」
と辟易してた感じが否めなかったので、ようやくこの巻で
話的には盛り上がってきた兆候があってそれなりに読み応えが
ありました。

やっと鯛子がプリマとして覚醒してきたなあと・・・
(ただ鯛子の描かれ方は「我が強いダンサー」というよりは、
周囲の状況にふりまわされ、それについていっている風に
見えてしまう)

三上くんとの関係はまたここで断たれてしまうかどうか気には
なりますが、新しいパートナーとの出会いでさらに鯛子が変われるか興味が
持てたので、購読をやめようかどうかの結論は持ち越しです。

絵に関しては、もうあきらめるしかないのか・・・(溜息)
ほとんどアシスタントさんを使っているのに、主要人物でさえ
まともに線が入っていない。(特にバレエシーン)
本当になんとかして欲しいと願ってます。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
初めて読んだバレエの漫画が有吉京子さんのSWAN-白鳥-でした。
あのマンガがバレエ漫画だ。と思いこんでいたため、
槇村さとるさんのバレエ漫画を読むと笑えてきます。
フィギュアスケートの漫画を描かせると上手いんですが・・・
実は槇村さとるさんのデビュー作から白のファルーカまでは
全てリアルタイムで読んでました(汗)
そのせいか、ストーリーの作り方などに手抜きが出てきたなぁ。と
少しガッカリするところが有ります。
まぁ、これはこれでいいのかも。
「それなり」に面白いとは思います(バレエを抜いて考えれば。です)。
バレエをメインで描くのであれば、もっと勉強なさったほうが
良いかと思います。ポーズのデッサンというか描き方も変だし。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
ドゥダダンってこんな漫画だったっけ?

続きが待ちきれずに雑誌を買って追っていた頃が恋しいです。
鯛子ってもっと、自立したキャラじゃなかったっけ?
それでも、夢や願望を諦めきれないから、周囲や、家族を、自分の中の羞恥心を、
結果的に踏み台にしたって、夢に進もうっていう眩しくて、痛可愛い、強くて応援できる
オンナじゃなかったけ?

ところが今では、
TL雑誌に載ってそうなモテモテっぷり、
目がくりくりで言うことは全て正論優等生の可愛い子ぶりっこ
みんなに愛され才能も、努力も人並みなのに周囲のみんなに愛されちゃう!どうしよう!
選り取り見取り!!

そんな受身のヒロインだったっけ?
いつから鯛子を否定するキャラはいなくなったの?
何故こんな生きて笑ってヘラヘラしてるだけの女をみんな肯定するの?

生きて笑ってへらへらして厚顔無恥で、周囲から批判されても
笑顔と根性でねじ伏せて、地に足ついたバレエを認めさせる鯛子が好きだったのに。
こんな風にそこそこの実力に運だけ、おりこうさんの可愛がられで出世していくバレエ講師なら
現実に掃いて捨てる程いるからわざわざ漫画というフィクションで見る必要無し。

奇跡が見たいのに。
こんなの鯛子じゃない。
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