Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Division Bell
 
イメージを拡大
 

Division Bell [Import, from US]

ピンク・フロイド CD
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


【ALL991円】売れ筋輸入盤セール開催中!
2000タイトル以上の売れ筋輸入盤がALL991円!各ジャンルの対象タイトルを今すぐチェック。 ポップス | ロック | ハードロック | ブルース・カントリー |ソウル・R&B | ヒップホップ | ダンス・エレクトロニカ | ジャズ・フュージョン | クラシック | ワールド

Amazon の ピンク・フロイド ストア

ミュージック

ピンク・フロイドのアルバムの画像

写真

ピンク・フロイド点の画像

バイオグラフィー

1966… Amazonのピンク・フロイドストアで詳しく見る

ピンク・フロイドのAmazonアーティストストア
165 点のアルバム、10点の写真、その他の情報をチェック。

キャンペーンおよび追加情報

  • 輸入盤CD、一部簡易包装についてのお知らせ:輸入盤CDにつきましては、環境保護のため、ビニール包装、開封防止シールの貼付等がされていない場合があります。あらかじめご了承ください。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • CD (1994/4/7)
  • オリジナル盤発売日: 1994/4/5
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Sony
  • ASIN: B000002A3T
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  Mini-Disc
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 161,667位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. Cluster One
2. What Do You Want From Me
3. Poles Apart
4. Marooned
5. A Great Day For Freedom
6. Wearing The Inside Out
7. Take It Back
8. Coming Back To Life
9. Keep Talking
10. Lost For Words
11. High Hopes

商品の説明

From Amazon.com

As Roger Waters's solo career set into a sunset of suspiciously self-serving Wall revivals and compelling if modest-selling solo efforts, his former band became one of the few outfits in the soft live market of the 1990s to burnish its stadium-filling appeal. But their recorded output wasn't quite so rosy. As all post-Dark Side of the Moon albums must have a Big Important Theme, The Division Bell is vaguely about levels of separation (did you say, duh!?), with more than one not-so-opaque lyrical jab at the estranged Waters. But there's a sense that the band may have put more thought into its trademark audio gimmickry (well represented here by the actual sound of the earth's crust cracking--you don't get that on Rage Against the Machine albums!--and a "spoken" intro by Dr. Stephen Hawking, or rather his voice synthesizer) than it did into its songs this time around. The opening "Cluster One" has a hypnotic minimalist lure that dissolves all too quickly into the bluesy waffle of "What Do You Want From Me," while Floyd Mach III leader Dave Gilmour's usually lyrical guitar work is uninspired throughout, a definite Floydian slip. Still, the band maddeningly manages a few moments of the old grandeur here and there. The Division Bell is not a great Pink Floyd album, but an all-too-fallible simulation. --Jerry McCulley

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
 全米・全英両チャートで No.1 に輝いた1994年作品。社会におけるコミュニケーションの欠如、文明や宗教の衝突など、混迷する世の中を描いた思想的な歌詞が秀逸なアルバムだ。アリーナを制覇した持ち前の浮遊するスペイシーなサウンドも健在。6年半の歳月をかけて書き溜めたというメロディーはどれも素晴らしく、期待を裏切らない。

 向かい合う二つの貌(カオ)と貌。しかしそれは一つになった大きな貌のようでもある… ジャケットの不思議なモニュメントから想像する通りの音楽で、知的な好奇心をくすぐる作品だ。
 「降りしきる雨の中に立っていて欲しいのか? 俺から一体何が欲しいんだ?」と歌う "What Do You Want From Me?"、「壁が崩壊した日、僕らは歓声を上げ、グラスを高く掲げた」と歌う "A Great Day For Freedom"、「問題を解決する唯一の手段… それは話し続ける事だ」と歌う "Keep Talking"。切るシングルは次々とヒット。内容の複雑さにも関わらず、アメリカだけで400万枚を売り上げたそうだ。

 個人的には、「僕は君が潰れてしまうのを見たくて、限界まで追いつめる」と歌う屈折したラヴ・ソング "Take It Back" が一番好きだ。サウンドだけ聴くと優しいバラードなのだが、流石はイギリスのバンド、と言ったところか。

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Manderinn トップ1000レビュアー
形式:CD
「プログレッシヴ・ロック」を純粋に音楽的に捉えるというのは邪道なのだろうか? 私は本当に優れた音楽というのは音だけで全てを伝えてくれるものと思っているので、音楽を聴くとき、音から感じられるものしか信じない。歌詞でどんなに立派なことを言っていようが、音楽そのものがダメなら評価に値しない。だからこそ、ピンク・フロイドにとって、ギルモアの存在はいかに強調してもし過ぎることはないのだ。

本作は90年代のピンク・フロイドが「生きている」ことを証明した名作。表面的な思想性は確かに、シド時代、ロジャー時代と比べれば希薄になっているのだろう。だが、断言するが、音楽の持つ力にはいささかの遜色もない。それどころか、フロイドのアルバム中でも最も美しい音楽がここにある。冒頭のピアノの単純な分散和音だけで、心は一気に音楽の深みへといざなわれる。

最高傑作に本作を挙げる人は少ないかも知れないが、私にとって一番聴いた作品はと言われれば、本作は「狂気」と双璧だ。両者とも、音楽そのものには作為すら感じないほど完璧に作られている。そして、ピンク・フロイドを知らない人にも訴える力を持っているのは、本作こそが筆頭だ。本作の中古CDを大量に見かけるたび、もっと音楽そのものを聴けよと思うのは私だけか?
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
終焉の鐘 2007/3/30
By swing
形式:CD
後期のフロイドの中では一番再生した盤。

何度聴いても色褪せないのは、やはりギルモアの希有なセンスの賜物だろうと思う

ロジャー派、ギルモア派と二つに別れるフロイドマニアの皆さんには悪いが

そんなことはどうでもいい、良いものはいいんだからさ。そんな俺はシド派ですが

歴史的な価値だけで音楽の良し悪しを偏らせて聴いてしまうプログレ好きの悪い癖

良いものは良いんだよ。もっと自分の耳を信じてみたらどうかな
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
バンド史上最も美しい芸術的傑作
ギルモア主導による新生ピンク・フロイドの第二弾にして、記念すべきリック・ライトの復帰作。前作同様、70年代英国プログレ風のアプローチが見受けられるコンパクトな楽曲... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: tomo7jb
The Division Bell 1994
"What Do You Want from Me"
"Keep Talking"
が◎。
投稿日: 10か月前 投稿者: uptail
Take It Back
Twisted love song! ....... I like this part --And I push her to the limit to see... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: 既得権に固執して消費者に見放された音楽
忘れてはいけない1枚
ロジャー不在のフロイドを評価しない人もいるようですが、
米英での売り上げ実績を語るまでも無く
このアルバムはやはり名盤です。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/17 投稿者: XJR
衝撃と感動
私はリアルタイムでピンクフロイドを聴いたことがないし、もちろんその時代に生きていた訳でもない、ということを言っておく。この『対』を聴いた時、ここまで“繊細”で“綺... 続きを読む
投稿日: 2008/2/15 投稿者: Magicchemicalbeats
往年のファンには物足りないものも...
デイブギルモア節が聞ける2曲目がお勧めでしょうか。この2曲目を聞くと、ピンクフロイドって感じがするのは私だけかもしれませんが...
投稿日: 2006/1/23 投稿者: Speedy
ロジャーが抜けたフロイド・・。
なんでこんなに違うのだろう。音楽創造って不思議だな。ビートルズのジョンとポールみたいなものだろうか?
投稿日: 2002/9/26
とっても、おすすめよ
ピンクフロイドのアルバムの中には
とても聞いていられない(ゴメンナサイ!)のもあるけれど
このアルバムは大好きです... 続きを読む
投稿日: 2002/2/15 投稿者: なおです
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック