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5つ星のうち 4.0
ファンだからこそ買う!, 2011/1/19
レビュー対象商品: Distant Worlds music from FINAL FANTASY Returning home [DVD] (DVD)
初めてのFFのコンサートで6日の公演に行ってきました。
当日の感想は演奏がマイク使用であること、それと特典映像で植松さんが言ってましたが若干演奏にバラつきがあってひやひやしてました。
DVDを見た感想ですが、音の厚みや奥行きが無い印象で少し音のクオリティとしては・・・といった感じです。
ですが、指揮者アーニー・ロスさん独特のテンポや強弱は、他の音源には無いイメージがよく出ていて聴きごたえ十分だと思います。
個人的にはピアノソロ、ボーカルの音は全体の演奏とは独立して、それだけで聞く価値が十分ある素晴らしいものだと思いました。
最後に、今回初の楽曲も多数あり、FF音楽を単純に楽しむという点では十分満足できる内容だとおもいます。
ちなみにCDはDVD音源をそのまま使用しているので、録音しなおしはしていないようです。
参考までに。
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5つ星のうち 3.0
みんな頑張った! しかし, 2011/2/10
レビュー対象商品: Distant Worlds music from FINAL FANTASY Returning home [DVD] (DVD)
買って観た感想ですが、正直に言います。
音圧が全くありません。得るにはボリュームを上げて無理に迫力を出そうとしなければならないDVDがたまにありますが
コレがそれにあたりとても残念です。。。
編集センス、おまけ特典の短さ、どれをとっても中途半端という印象でした。
アレンジに関しては総じて普通でした。
斬新なアレンジは、アーニーさんがアレンジしたアンコール曲、ビッグブリッジと、途中よりドラムをフューチャーした妖星乱舞くらいです。
特に13の閃光に関しては残念でなりませんでした。無理があったのか、技術かアレンジか分かりませんが出だしもあれ?
という感じでしたがサビにいっても迫力がなく同じリピートもつらかったです。
楽しみにしていたベンヤミンヌスのピアノ演奏は、すばらしい演奏をしているのに録音環境が悪く、音圧もないので、とても悲しくなりました。
編集でなんとかしてほしかったですが...。
あとはチョコボメドレーもそうですが、ドラムの方が良い仕事をしており、アレンジが聞いていてアンサンブルに輪郭が出ており音も前に出ておりました。
片翼の天使は今まで観た中で一番劣化しておりました。コーラス隊のやる気の無さが残念でなりません。
一部の者しか全てを出して歌っているようにしか見えませんでした。それも多人数の中で集中力を失っている者が多数見受けられて
本当に残念でなりません。カメラが回っているのに自分のパートでない者が下を向いていたり、プロとしての意識は見受けられませんでした。
たたずまいも音や雰囲気にや感じ方に現れるのでマルチアングルやアップになるDVDの場合重要だと思います。一気に現実に引き戻されます。
コーラス隊は小学生や中学生の合唱コンクールのようで、クラスの中にやる気のある者と無い者が混同してる感じでした。
どんなけ一部の者が全力で歌っても全員が本気を出さなければ迫力なんてものは出せません。
ソロ奏者をフーチャーした楽曲は総じて良かったです。演奏者が本当に本気出してます。
ボーカル曲でまだ終わってないのに拍手が流れたのは本当に残念でなりませんでした。
ゲームの映像に関しては、鳥肌がたったのは妖星乱舞くらいでしょうか、これはマッチしていたと思います。
あとはコンサートに映ってるスクリーンを直接映しているので劣化してます。
なので1〜5辺りまではそれがさらにアップになるので非常に汚い画質で画面いっぱいになるので、音と映像がマッチしてない場面が多々ありました。
オーケストラに関しては、今回の場合、リハも一回か二回なので全体のマッチ度に関しては正直なところとやかく言うところではありませんが
各ソロパートでメロディを奏でる方たちがかなり入り込んでおり、素晴らしい音色を出しておりました。そういう人は何度か映るたびに目につきます。
指揮、アレンジ、コンサートのMC、雰囲気作り、アーニーさんは本当によくやったと思います。
色々あったと思いますが、それでもあの笑顔を出すのはやはり巨匠です。
指揮がアーニーさんじゃ無かったらエンターテイナー性は皆無なので商品として成り立たないですね。
総じて、不満は沢山ありましたが良い部分もたくさんありますのでどこを楽しむか、でしょうか。
個人的にはコーラス隊がしっかりしていれば、もう少しなんとかなったと思いますね。
補足
二回目見ましたが、改めて見て、これはやはり8割は「編集のせい」で映像作品としてダメになってますね。
片翼の天使の「セフィロス!」→「かーん」って鐘が鳴るんですけど、この鐘の奏者....マジでやる気ないですね(汗
音が死んでます。見ていて「アンタ、そらないっすわ〜」って笑いましたよ。なんか「カーン!!」ってより「ち〜ん」って感じで
コーラスもヤバいですね、どうやら一度目の自分の耳は異常ではなかったようでホッとしております。
日本人はただでさえ容姿で迫力負けしてますから気合いでカバーしてほしかったですが....。特に女性はメイクに気合いを入れてほしかったですね。
ダメな原因ですが、アーニーさんの動きがオケと一体化してないんですねホント恐ろしいくらい。
アーニーさんがこうだ!こうだ!って動いてるのに、あと編集が場違いな映像を並べてるのでそれも相まって、曲の流れと映像の流れが一体化していなく
見ていて全然気持ちよくない。映像のリズムと曲のリズムが合ってない上に、アーニーさんの動きとも合ってないですから....そらむちゃくちゃですよ。バラード系はまだマシですが...
サビとかバースとか完全に無視した編集ですね。ただ並べただけ。
悪口は言いたくありませんがFFだからこそこんな編集で腹が立ちますよ。
一見ボリュームありげですが、やはり量より質です。
VOICESを見るべきですね。
なぜ新品でこんな値段なのか、売れ行きや評価が物語っているかと思います。
当たり前ですが、誰のせい、というものでもなく監修した人間がこれでOKしたのがこの結果なので
改めて一つの作品がリリースされることの重みを知りました。その点に付いてはありがとうといいたいです。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
編集・演奏レベルの低さにがっかり…, 2011/2/9
レビュー対象商品: Distant Worlds music from FINAL FANTASY Returning home [DVD] (DVD)
両日ともコンサートに行きました。
FFのコンサートを生で見られたことは光栄でしたが、その期待ゆえに演奏面に関して残念でならない部分が多々あったので、書きます。
正直、出だしからそれまでの期待感を裏切られました。
1曲目の「片翼の天使」は、サントラで聞いていたあの迫力がなく、「えっ…」と感じるほど残念な演奏でした。
それから、「ファングのテーマ」ですが、ピアノだけが早くなったり、メロディラインのホルンの音量がかなり小さかったりと不十分な出来だったと思います。
映像に関しても、演奏が見たいところでゲーム場面に切り替わったり、ゲームが見たいところで映像が切り替わったりと、編集者のセンスを疑います。
CD,DVDともに演奏がずれているところがあるので、安心して楽しむことができません。
もう少し、クオリティの高い演奏と編集を期待したいものです。
ファンとしては、普通にサントラを買って、楽しんだ方が全然ましだと感じました。