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1970年代~80年代の懐かしいディスコヒット満載の
シリーズから、チークタイムで使われた珠玉のバラードナンバーでつづる編登場。
ジェイムス・テイラーの歌声がセクシーな<1>(1985年R&BチャートNo.1)、哀愁メロディがせつない10ccの<4>(1975年U.K.チャートNo.1)、優しいメロディをていねいに歌うスタイリスティックス<5>(1974年全米チャート2位)、1985年のアルバム『Meeting In The Ladies Room』から第3弾シングルとしてカットされたクライマックスのロマンティックスロー<9>(1985年全米チャート5位)のほか、当時のディスコで本当にかかっていた、つのだ☆ひろのソウルフルバラード<17>も収録と、リアルな選曲に驚かされるばかりだ。(速藤年正)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
“待ってました!”の企画だが、ユニバーサル一社でやるのにはもったいない気がする。オリジナルのいい曲がある反面、つらいカヴァーもある。でも、ランディー・クロフォードの「Street Life」は得した気分になった。まさか収録されているとは。