登録情報
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| ディスク:1 |
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| 1. Elephant Talk |
| 2. Frame by Frame |
| 3. Matte Kudasai |
| 4. Indiscipline |
| 5. Thela Hun Gingeet |
| 6. The Sheltering Sky |
| 7. Discipline |
| 8. Alt. mixes of The Sheltering Sky & |
| 9. Thela Hun Gingeet by Steven Wilson |
| ディスク:2 |
| 1. Discipline |
| 2. Album new mix |
| 3. Album original mix |
| 4. Album rough mixes of complete album in original running order |
| 5. Old Grey Whistle Test videos |
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Steven Wilsonが今回も良い仕事をしていると思う。,
By
レビュー対象商品: Discipline (DVD Audio)
アルバム自体の評価は他の人のレビューを参考にして下さい。今回のリミックスも今までのマルチトラックの音の作り方と基本的に同じで、ブリューのボーカルがフロントに集中し、他の楽器との音の分離が非常にハッキリしている。 他のアルバムと比べ音の数が多いと言うかゴチャゴチャしたアルバムなので、各楽器の音が非常に鮮明に整理され聴きやすくなり個人的にはリミックスとサラウンドの効果がより発揮されていると思う。 DVDのコンテンツを補足しておきます。 MLP Lossles 5.1 Surround DTS 5.1 Surround (Original Album) MLP Lossles Stereo(24/96) PCM Stereo 2.0 (24/48) (2011 Stereo Mix) (30th Anniversary Remaster) (Accitional Tracks) 1.A Selection of Adrian's Vocal Loops 2.The Sheltering Sky (Alt.Mix) 3.Thela Hun Ginjeet(Alt.Mix) 4.The Terryfying Tale of Thela Han Ginjeet 5.Elephant Talk 12"Dance Mix PCM Stereo 2.0(24/48) (Album Rough Mixes) Video Content (Selections from The Old Grey Whistle Test) 1.Elephant Talk(Live at The Venue,Oct.1981) 2.Frame By Frame 3.Indiscipline (2,3 at the BBC Mar.15,1982)
32 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
先進的なアルバム,
By リーダーのロバート・フリップ(g)自身も、クリムゾン3大傑作のひとつ(他は「宮殿」と「レッド」)と認めており、今なおその先進性はいささかも輝きを失っていない。 かつて村上龍がキューバ音楽について「完璧なグルーブを生み出せるのは、機械のような人間か、人間のような機械である」というような事を語っていたが、まさに80年代クリムゾンは前者に相当し、タイトルの「Discipline(鍛錬)」の言葉どおりバンド全体がリズムマシンのように正確なビートを刻み続けるのが面白い。まさに「ロック版ミニマルミュージック」であると言えよう。 音楽的には、フリップとエイドリアン・ブリュー(g,Vo)の2本のギターの息のあった演奏が聴き所で、同じフレーズをユニゾンしたり、1拍ずらしてエコーのような効果を出したり、ハーモニーを奏でたりと変幻自在である。勿論、ブリューお得意の「象の鳴き声」など効果音的なギターも炸裂している。 ある意味、ギターミュージックの極北。ギターで出来ることをやり尽くしている観があり、ギター弾きならば必聴のアルバムと言えよう。 さて、僕が個人的に本作に感動したのは、「これほど前衛的なアルバムをクリムゾン名義で発表したこと」それ自体に尽きる。 既に70年代に一時代を築いたバンドが、過去の栄光を捨て去り、なおかつ時代に迎合するわけでもなく、あくまで自己の探求心に基づいて作品を発表する‥‥これは商業音楽の世界では、とてつもなく難しい事だ。 旧来のファンの反発も予想されるし、レコード会社との軋轢もあるだろう。下手をしたら、世の中すべてを敵に回しかねない。 「未だ見ぬもの」「新しい美・価値観」を認め、それを世の中に提示する勇気。それこそが芸術家の資質であり、フリップはまさにそれを有する孤高の人である。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
80年代の復活KCのアルバム,
By カスタマー
レビュー対象商品: ディシプリン (紙ジャケット仕様) (CD)
80年代の復活KCのアルバム。全員短髪でキーボード不在のクリムゾンに、かつての"プログレ"を期待したファンからはあまり好意的に受け入れられなかったように記憶している。マスコミのレビューも複合リズムの導入や実験的なギターなどの表面的な技巧が言い訳のように強調されていたが、この混沌とした、それでいて意外にとっつき易いサウンドはまさしく80年代のKCならではのものと言っていいだろう。過去にこだらわず、その時代の音を躊躇すること無く取り入れようとするその姿勢は、真の意味でProgressiveだ。
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