登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. Flower Of The Mountain | |||
| 2. Song Of Solomon | |||
| 3. Lily | |||
| 4. Deeper Understanding | |||
| 5. The Red Shoes | |||
| 6. This Woman’s Work | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. The Sensual World | |||
| 2. Love and Anger | |||
| 3. The Fog | |||
| 4. Reaching Out | |||
| 5. Heads We’re Dancing | |||
| 6. Deeper Understanding | |||
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| ディスク:3 | |||
| 1. Rubberband Girl | |||
| 2. And So Is Love | |||
| 3. Eat The Music | |||
| 4. Moments Of Pleasure | |||
| 5. The Song Of Solomon | |||
| 6. Lily | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今のKate Bush,
By
レビュー対象商品: Director's Cut: Collector's Edition (CD)
新作ではなく、旧作の「ディレクターズ・カット」です。声のコントロールが以前と違うので、ヴォーカルの再録音は旧作より音を下げたようです。 たとえばRed Shoesの当時の録音はどうしてもedgyで気に入らなかった、とKate Bushが書いているように、 自分の歌を吹きこみ直したかったと同時に、かつて真摯なミュージシャンがみな直面したデジタル技術の導入による 音作りの変化による混乱が落ち着き、作りたかった音で録音し直したということでしょうか。 旧作を聞き込んでいた方には違和感もあるでしょうが、Kate Bushファンなら、旧作と一音違うだけでも「買い」でしょう。 少なくとも、ここに現在のKate Bushがいます。 追:各曲にイメージとして添えられた写真のひとつにMonty PythonのTerry Jonesがいて嬉しくなります。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ガッドの神技に支えられて,
By BisbeeBlue (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Director's Cut: Collector's Edition (CD)
最近これほどまでに作りこまれたサウンドを聴いていない。音質ももちろん素晴らしい。昔の曲の焼き直しといってしまえば、その通りだが、そこは彼女、このアルバムは全く別物の楽曲と言ってもいいほどのアレンジと音作りをしています。アコースティック楽器で構成されたサウンドは静謐でありながら、あるときは高揚するグルーヴに満たされる。その理由はドラマーのスティーヴ・ガッドの空間を生かした絶妙なプレイにある。まさかの組み合わせだが、これが大当たりで、本アルバムの個性にすらなっている。ファーストから3枚までの狂気に満ちた彼女に期待するとハズレます。逆にケイト・ブッシュを知らなくても、すっと聞き込めるかもしれない。同封のリマスター版の「RED SHOES」は聴く価値はありますが、本作の後で聴くとエッジが立ちすぎて少々耳疲れしてしまう。スリーブの写真がアルバム内容と呼応して彼女らしい作品になっているので、「魔物語」からのファンは間違いなくこれにすべしですよ。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
価値ある3枚組・「THE RED SHOES」の魅力再発見,
By
レビュー対象商品: Director's Cut: Collector's Edition (CD)
アーティストの活動期間が長くなれば、好きな時期・作品と、そうでないものがいつのまにか顕在化してくる。どの作品も好きになれたり、最新作を好意的に評価できれば葛藤は少ないが、 この3枚組(輸入盤は本当にお得だ)は、アート・ワークも素晴らしく、 現在の彼女を好きな人にとっても、 どうしてもやはり、過去の作品に惹かれてしまう人にとっても、 様々な意味で、非常に価値があると思う。 彼女の作品の中で必ずしも評価が高くない、というか、評価が分かれている2作品の再構築された楽曲(聴いた印象は、ほぼ、原曲とは異なる)で、 近頃の彼女の世界と、「Aerial」以前の彼女の世界のどちらも鑑賞できる点で、大変意義がある。 「THE RED SHOES」(今回のはremastered)は、発表当時から大変好きなアルバムだった。 母親となったのちの彼女の作品とは対照的な「奔放なお嬢さん」としての躍動感に溢れている。 かなりポップな楽曲も多く、彼女の作品としては異色作であると同時に、 しっとりした楽曲にも惹きこまれてしまう。起伏に富み、一曲一曲のクオリティーが非常に高い。 飽く迄も個人的な印象だが、強固な城壁の内側ではなく、お城の窓が開け放たれて、広場に向かって表現されているかのように感じる。 彼女の作品では「魔物語」までが、最も好きだが、 「THE RED SHOES」はもっともっと評価されるべきアルバムではないか、と、常々思っていたが、やはり、素晴らしい作品であると、感銘を受けた。 「THE SENSUAL WORLD」の中では、「THIS WOMAN'S WORK」が抜群だと思う。
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