本書はそのDirectX500の極意のほぼすべてのテクニックを再収録したものです。
それに加えて新しいテクニックもいくつか紹介されています。
私自身はDirectX500の極意をボロボロになるまで読んでいたため、
それほど目新しい記述は少なかったのですが、まだ前著すら持っていない方は
DirectX9は本書があるとないとで習熟に差が出るのでぜひ買うべきです。
ちなみに個人的な使いやすさとしては前著は見開きでテクニックごとに記載されていたため
前著のほうが使いやすい感はあります。
それと本著は価格を抑えるためなのかCD-ROMが付属していないため
サンプルファイルはすべてHPからダウンロードする必要があります。
著者の前著の500の極意をすでに持っている人は新しく買いなおすほどではないと思います。