登録情報
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特にDirectXによるゲーム開発を学びたい人が、最初に目標にするであろう「Xファイルの描画」は、この本では触れられていません
(最終的にXファイルを自分のゲームで実用するべきかどうかはさておき、少なくともソースファイルに座標を全て書いてゲームを作ろうとする人などいないでしょう)。
また、「見えないオブジェクトを描画しない」などの、アクションゲームでよく使われるであろう技術については、解説こそあるものの、その実装方法やソースは載っていません。
付録のゲームのソースを読めばわかるのかもしれませんが、規模が大きいし実際に動かして確認できないので時間の無駄だと思いました。著者の開発したゲームのソースなどより、個別の技術についての簡単なサンプルソースが欲しいと思ったのは私だけでしょうか・・・?
基礎理論などがわかり易いという点では秀逸ですが、著者の製作したゲームの解説(セットアップ方法とかプレイ方法とか・・・)やソースは完全に蛇足だと感じました。
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