日本でも翻訳された本がいくつかありますが、最近は見かけません。外資系あるいはIT企業を理解していないとわからないことが多いのでしょう。最近は、IT関連のホームページで定期的に紹介されているのを見かけます。正直言って、私の英語力ではわからないことが多いですが、ツボにはまると堪えきれません。日常英会話に使える表現は少ないと思います。作者が偉いのは、IT業界の勤務経験がある上に、最近の話題を的確にフォローしていることですね。
数年前、会社のデスクで使っていたのですが、わかってくれたのは外資系の勤務経験が豊富な人事部長(別の外資系に転職されてしまった)でした。最近は、この手の漫画を知らない人が増えたので、隠れてこそこそ見ています。来年は久しぶりに会社のデスクに置いてやろうかな。