登録情報
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| 1. Tattoo |
| 2. She's The Woman |
| 3. You And Your Blues |
| 4. China Town |
| 5. Blood And Fire |
| 6. Bullethead |
| 7. As Is |
| 8. Honeybabysweetiedoll |
| 9. The Trouble With Never |
| 10. Outta Space |
| 11. Stay Frosty |
| 12. Big River |
| 13. Beats Workin’ |
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最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
蘇ったブラウンサウンド,
By このアルバムを聴いて発見したことはエディーのブラウンサウンドはデイブのヴォーカルが乗って完成するのだということ。 アンプはマーシャルじゃなさそうだけど(たぶんFender EVH)、この際そんな事はどうでも良いと感じさせるほどのエネルギッシュでハイテンションな楽曲群に、思わず久方振りにギターを手にしてマーシャルにプラグをブッ込んだ。 このスピード感、緊張感、そしてヴァイブ。デイブという好敵手を得てエディーのギターが容赦無くヴォーカルと絡み、時に互いが挑発しあうというハードロックの醍醐味が満載されて本当にスリリング。 #4なんて久しぶりにしびれるようなフラッシーなエディーのギターソロが聴けて嬉しくなってしまった。 #5のソロも秀逸。バッキングのセンスは相変わらず素晴らしく、ヘヴィー&ファンキーで至るところで小技が効いて変化を楽しめる。 まさに理屈抜きに「何歌ってるか分かんないけど、カッコいいじゃんこれ」というロックの魅力をストレートに伝えてくれる。 最近はめっきり癒し系の音楽ばかりを聴いて気持ちを落ち着かせるか、学生時代に聴いていたアルバムを聞き直すことに始終したやや閉鎖的なミュージックライフだったけど、本当に久しぶりに元気が出る新譜に出会えて興奮がおさまらない。 「難しいこと抜きにしてハッピーにやろうぜ」というメンバーたちの笑顔が目に浮かぶ。 「笑う門には福来る」そんな彼らのメッセージなんだと勝手に自己解釈して、明日の仕事に精を出そうと思う。 癒し(いやし)ではなく、肥し(こやし)になる音楽。
46 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
感動・快感・興奮!帰ってきたぁ〜ビッグV!!,
By kasa2001 (北海道帯広市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Different Kind of Truth (CD)
相変わらず気持ち良い音だ!!ブランクを帳消しにする大満足の作品である。 当然ながら、エディがギター弾きまくり!(シンセはD1で少し聴こえる) 個人的には、D3のイントロのギターにしびれ、D5でライブでの大合唱が目に浮かび、D7の変幻自在のリズムに身をまかせ、D8・D9のデイブの低音ボーカルとキャッチーなフックににんまりとし・・・。 D11は、アコースティックなブルースギターからハードなブギーへチェンジするという、もはや最近のロックでは絶滅したスタイルが聴けて、マジで嬉しい! D12は次のシングル、ということで。 DVDはモノクロ映像のアコースティック・セッション3曲。 とにかくデイブが楽しそう。 エディの笑顔が嬉しい贈り物。 来日してくれよ〜!
43 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
個人的予想を超えてきました。,
By デイヴィッド・リー・ロス在籍時代の事は後追いで知った口です。 むろん、初期のアルバムや、デイヴのソロ名義の「Eat'em And Smile」等は聴き、魅力の鱗片は味わってはいたのですが、 その後のVHメンバーのことや、デイヴの状況を聞きかじるにつけ、特にDLR Bandの散々な状況、全盛期の見る影もない デイヴの姿を見聞きしていたため、「デイヴをフィーチャーしたVHで新譜制作中!」と伺っても、正直、 「うっ・・・大丈夫なのか」 と、不安にならざるを得ませんでした。 新譜発売が近いということで、先日、VH公式Webを拝見してまず驚いたのが、アップロードされていた新曲「Tatto」と、見事にシェイプアップして素敵なおじさまに変身したデイヴの姿でした。 「Tatto」を聴き、これはひょっとして“来た”か?と、素直に期待が持てました。 そりゃ、前からハイトーンを聴かせてきたようなヴォーカリストではありませんが、57歳になるデイヴが、姿こそ違えど以前と変わらぬパワーを発揮していることに、本当に驚きました。 そして、この新譜です。 最悪、「Tatto」がハイライトで、他はオマケレベルの楽曲だったとしても仕方ないな、と覚悟して 購入したのですが、そんな心配は全然必要無かった。 どこを切り取っても、かっこいいハードロック。 14年前の前作「III」と全く異なり、デイヴに感化されたか全体としてテンションが高く、弾きまくりのエディのギター。 エディのトーンの絶妙さは、一体どこから生まれ出るものなんでしょう。 いつもいつも、聴き惚れてしまいます。 マイケル・アンソニー不在は確かに寂しいです。 彼のリズム感は、アレックスのドラムと抜群の相性でしたし、よく知られているようにコーラス面での貢献の高いメンバーでしたので。 しかし今作は、それを引いてもお釣りが来る出来のアルバムです。 この情熱がどこから沸いて出てきているのか、それは当人達にしか知り得ない事ですが、 一つ言えるのは、VHファン(サミー時代じゃないととにかくダメ、というかたを除く)にとって 非常に満足度の高い傑作を、2012年のこの時期にわたしたちに送り届けてくれた、という事じゃないでしょうか。 もう、デイヴは全盛期の長髪+華やかなルックスでもないし、エディの体調も心配。 だけれど、これはライヴを観たい。 そう思える、ハイテンションで痛快な一作だと思います。 ありがとうエディ、そしてデイヴ。
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