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Dewey: The Small-Town Library Cat Who Touched the World
 
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Dewey: The Small-Town Library Cat Who Touched the World [Audiobook, Unabridged] [CD]

Vicki Myron , Bret Witter , Susan McInearny
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,688 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

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Dewey's story starts in the worst possible way. Only a few weeks old, on the coldest night of the year, he was stuffed into the returned book slot at the Spencer Public Library. He was found the next morning by library director, Vicki Myron, a single mother who had survived the loss of her family farm, a breast cancer scare, and an alcoholic husband. Dewey won her heart, and the hearts of the staff, by pulling himself up and hobbling on frostbitten feet to nudge each of them in a gesture of thanks and love. For the next nineteen years, he never stopped charming the people of Spencer with his enthusiasm, warmth, humility, (for a cat) and, above all, his sixth sense about who needed him most.

From Publishers Weekly

One frigid Midwestern winter night in 1988, a ginger kitten was shoved into the after-hours book-return slot at the public library in Spencer, Iowa. And in this tender story, Myron, the library director, tells of the impact the cat, named DeweyReadmore Books, had on the library and its patrons, and on Myron herself. Through her developing relationship with the feline, Myron recounts the economic and social history of Spencer as well as her own success story—despite an alcoholic husband, living on welfare, and health problems ranging from the difficult birth of her daughter, Jodi, to breast cancer. After her divorce, Myron graduated college (the first in her family) and stumbled into a library job. She quickly rose to become director, realizing early on that this was a job I could love for the rest of my life. Dewey, meanwhile, brings disabled children out of their shells, invites businessmen to pet him with one hand while holding the Wall Street Journal with the other, eats rubber bands and becomes a media darling. The book is not only a tribute to a cat—anthropomorphized to a degree that can strain credulity (Dewey plays hide and seek with Myron, can read her thoughts, is mortified by his hair balls)—it's a love letter to libraries. (Sept.)
Copyright © Reed Business Information, a division of Reed Elsevier Inc. All rights reserved. --このテキストは、 ハードカバー 版に関連付けられています。

登録情報

  • CD
  • 出版社: Hachette Audio; Unabridged版 (2010/10/7)
  • 言語 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 1607886219
  • ISBN-13: 978-1607886211
  • 発売日: 2010/10/7
  • 商品の寸法: 13.3 x 2.5 x 14.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
ある寒い冬の日、アイオワ州の片田舎の図書館の返却箱に入っていた茶とら猫。
その猫を育てた著者と温かく見守った街の人々との心温まるお話です。
Deweyと名付けられた茶トラ猫は、図書館を代表するだけではなく、小さな町の代表として、そして図書館から全米のアイドルとして世界で親しまれる存在になります。
この本の中に出てくる人々の猫に対する優しさが何ともいえずいい感じです。
また英文も非常に読みやすく、中学英語の文法レベルなので英検3級や中学生でも十分に読める内容ですから、クリスマスプレゼントなどにいいんじゃないかと思います。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Lotus VINE™ メンバー
形式:ペーパーバック
日本でも話題になった「図書館のネコ」です。

寒い冬の朝、
ある町の図書館の本の返却口に押し込まれていた赤ちゃんネコ。
汚くて、足は凍傷になっていて…。
でも、
彼はDeweyと名付けられ、
「図書館のネコ」になります。

それから19年間、
Deweyは多くの人に愛され、
彼を本当に必要としている人たちを癒していきます。
小さな町の図書館ネコは、
全米に知れ渡る有名なネコになります。
そして日本でも。

たった一匹のネコの話なのに、
書き手をはじめとして、
周囲の人々の愛情もひしひしと伝わって、
やさしい気持ちになります。

動物が人を癒しの力で助けてくれることは、
体験的に知っていましたが、
やはりとても不思議な力を持っているのですね。

最後には、泣かずににはいられませんでした。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
何とも心温まる,嬉しくなるお話! 何十年ぶりの寒波が襲ったアイオワの片田舎での出来事.事件にもならない,しかし人間に頼らなければ生きられない弱い動物たち,Deweyは生まれて8週間くらいの子猫でした.図書館の返送箱で辛うじて一夜を生き延びたDeweyは図書館で働く著者とその他の人に助けられたのです.それからと言うもの,この赤トラちゃんは図書館の猫として世界中に名を馳せるのです.

日本から来たテレビスタッフが,“Deweyに手を振るようにさせてくれ”とか難題を持ちかける出来事に,著者が“サーカスの猫じゃないんですよ,そんなこと無理だわ”と思うところが,日本人とアメリカ人の動物に対する思いやりの違い,,,と感じました.動物達も目的があって生まれてきたのです.彼らは人間次第で苦しんだり可愛がられたりします.猫や犬は今や人間のペットになりました.だからこそ私たちはこの愛らしい動物たちに身勝手ではなく,どうしてあげたら良いかの責任を取るべきだ,とこの本から学びました.午後のひと時紅茶を頂きながら,リラックスして,笑いながら,泣きながら読める本です.
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