登録情報
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| 1. God Bless This Mess |
| 2. Shine Over Babylon |
| 3. Love is Free |
| 4. Peace Be Upon Us |
| 5. Gasoline |
| 6. Out Of Our Heads |
| 7. Detours |
| 8. Now That You're Gone |
| 9. Drunk With The Thought Of You |
| 10. Diamond Ring |
| 11. Motivation |
| 12. Make It Go Away (Radiation Song) |
| 13. Love Is All There Is |
| 14. Lullaby For Wyatt |
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やっぱりカッコいい♪,
レビュー対象商品: ディトアーズ (CD)
楽しみに待っていたアルバム。前作の「Wild Flower」も落ち着いていて好きですが、 今回のアルバムは、昔の彼女のアルバムを 聴いている錯覚を起こすような、そんな雰囲気。 アットホームで、カントリーで、カッコいいロックで。 個人的には、7曲目の「Detours」のカントリーな雰囲気が、 8曲目の「Now That You're Gone」の前奏でガラッと変わるところ、 そこからの曲の配置が好きです。 13「Love Is All There Is」のノリのいい明るいメロディー。 14「Lullaby For Wyatt」の切なく優しさにあふれた声。 15(ボーナストラック)「Rise Up」の爽やかなリズム。 この3曲の流れも好き。 何度も聴いて、どんどんよさが出てくる気がします。 ジーンズのようなカッコいいアルバム♪
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ストーリーテラー、シェリル・クロウ,
By
レビュー対象商品: Detours (CD)
デビューアルバム以来となったビル・ボットレルの起用は、シェリル・クロウにとってやはりとてつもなく活力となったことでしょう。この数年の間、生死を彷徨い、さらに婚約解消など、想像するだけでも本当に辛い時期を過ごしたであろう彼女の最新作は、 原点に立ち帰り、新たな自分を見詰め直したスピリチュアルなものに傾いた印象が大きいです。 がむしゃらにファーストアルバムを作っていた頃の盟友を再び起用することは、無条件に心を預けられる別のパワーが必要だったから、なのでしょう。 そのことが顕著に現れているのが、ガムランを巧みに取り入れた「peace be upon us」。 この手の手法は友人であるマドンナの影響も少なからずあると思いますが、実にストレートで聞いているこちらもすごく気持ちが晴れます。 ある種吹っ切れた感のある明るい曲調の中にも、地に足のついた彼女の歌詞と歌唱がひしひしと伝わるいい曲です。 数回ほど聞いてふと感じられることは、一人称主語(I)は影を潜め、三人称主語(he/she/little boy/father/brother/そのほかモノの名前など…)が増えているということ。 この事実はまさに語り手としてのシェリル・クロウ復活を意味し、さらには、自分自身のことばかりを語ってきた二作目以後の作品との違いをはっきりと意味していないだろうか。 小説を読んでいるような「god bless this mess」で始まる本作が、同じく小説のような内容の「run baby run」で始まるファーストアルバムとリンクすることは偶然ではなさそうな気がします。 シングル「love is free」や「shine over babylon」、「now that you're gone」(超いい歌!)など、彼女のポップなメロディセンスは相変わらず健在です。 婚約解消の事実を知っている方ならば「diamond ring」は聞くに堪えないほど悲しく聞こえます。 とことん陰に入った「wildflower」の方が個人的には名作(数年後でも聞くに堪える完成度だということから)だと思いますが、希望を残すという意味ではこちらに広く受け入れられる(受け入れられて欲しい)と思います。 そして来日公演を是非お願い!! とにかく迷わず「買い」の一枚っすよ。
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
前作よりは数倍いい!!!!,
By
レビュー対象商品: Detours (CD)
シェリル・クロウの2年ぶりのニューアルバム。プロデューサーは1stと同じビル・ボットレルである。そのせいか1stの曲と似たような曲も入っている。例えば#2と「RUN BABY RUN」、#7と「Strong Enough」などがその最たる曲であろう。しかし、前作の「Wildflower」よりか私は好印象を受けました。特に#1のシェリルの弾き語りから始まり、#2で女性ロッカーらしい凛々しさ漂わせ、#3のシングル曲で聴く者を自分の世界に引き摺りこむ用意周到さ!!!それから#7〜#9の流れもいいですね。個人的にはシェリルにはアコースティックな曲が合っていると思う。以前はロックなテイストを持った曲が似合っているなぁと思っていましたが、今作ではアコギの曲が輝いているように思いました。 ジャケット写真の白のタンクトップにホワイト・ジーンズ横にギブソンという彼女を見ながら アルバムの曲を聴いていただければ共感してくれるはず!です。
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