出版社 / 著者からの内容紹介
たとえば別ウィンドウは、クリックした途端にシャキっと出すこともできれば、ボワンと出すこともできる。本書ではこうした「演出」方法を、「やりすぎず、ここちよい」ものばかりを選んで提示。豊富なサンプルを、組合せて使えるような工夫もしている。
内容(「BOOK」データベースより)
思い描いた「演出」の実現。それには、デザイン効果を念頭においたスクリプトの基礎テクニックが必要。本書は、シンプルな基本サンプルから応用まで、プロの制作プロセスを詳解している。
内容(「MARC」データベースより)
推奨されない昔の書き方を完全に排除し、つまづきやすいスクリプトの基礎を丁寧に解説。シンプルな基本サンプルから応用まで、プロの制作プロセスを詳解する。最新のActionScript2.0完全対応。
出版社からのコメント
ブロードバンド化が進み、Webページも、ケータイも、FLASHでばりばり動くようになってきた。Webページは、もはや音がなり、動くのが当たり前。でも、ちょっと待って。そのWebページの動きは、演出という観点からみたとき、もっと違うもののほうが良くはないか? たとえば別ウィンドウは、クリックしたとたんにシャキっと出すこともできれば、ボワンと枠をぼやかせて時間遅れで表示させることもできるのだから。本書では、こうした「演出」方法を、「やりすぎず、ここちよい」ものばかりを選んで提示。たくさんのサンプルのなかから、組み合わせて使うこともできる工夫をしている。Webクリエイター必携の書籍である。
著者からのコメント
Flashは大変高機能なソフトです。ActionScriptによって表現の幅が広がりました。しかしデザイナーにとって、変数、型、関数、配列、識別子、イベント、リスナーなど、ただでさえ謎の日本語であふれているこの世界は、進化のたびに複雑になり、手に負えなくなってきているのも事実です。プログラマーにとっても、Flashは実につかみ所のないソフトです。タイムライン?ムービークリップって何だ?それまで経験したことがない謎の概念が行く手を阻みます。
本書は、そんな苦労を重ねたデザイナーとプログラマーの出会いで生まれました。デザイナーは「本当に演出のニュアンスを分かってくれているのだろうか」、プログラマーは「せっかく書いたスクリプトをデザイナーに壊されないか」と心配します。本書は、プログラムに理解があるデザイナー、あるいはデザインやモーションに理解があるプログラマーを目指せる本にしました。なかでも特に、「演出」に注目しました。パッとあらわれパッと消える演出ではなく、徐々に表示させたり、加速度がついた動きを使った「ここちよく、やり過ぎない」演出の実現方法を紹介しています。
本書は、そんな苦労を重ねたデザイナーとプログラマーの出会いで生まれました。デザイナーは「本当に演出のニュアンスを分かってくれているのだろうか」、プログラマーは「せっかく書いたスクリプトをデザイナーに壊されないか」と心配します。本書は、プログラムに理解があるデザイナー、あるいはデザインやモーションに理解があるプログラマーを目指せる本にしました。なかでも特に、「演出」に注目しました。パッとあらわれパッと消える演出ではなく、徐々に表示させたり、加速度がついた動きを使った「ここちよく、やり過ぎない」演出の実現方法を紹介しています。