内容紹介
永遠に続くものとは、権力でもお金の価値でもない。
無条件の愛と心のあり方のみが不滅である。
本物の美しさや豊かさとは何か?
ついにたどり着いた“気づき”とは・・・
それがディセンション、自らを下げることだった。
ハワイ・マウイ島の怪物波“ジョーズ”。波高15mにも及ぶ津波のようなそれを日本人として初めてサーフィン、ウィンドサーフィンの2種目で乗りこなした男・中里尚雄。だが、プロ25年のキャリアは、けっして順風満帆とは言い難い。数々の挫折を味わい、それらをことごとく克服してきた男が、全身を通じて受け取った海からのヴィジョンを語る。大いなる自然の一部であるわれら人間の欲するものの基準は何か?という自身への 問い、次世代へと繋ぐアルケミストとして何を自覚していくのかを正直に問答してきた内容である。
愛の本質を語るとき 避けては通れないセックスについても中里の体験を通し赤裸々に表現している
●冒険でひらく
●原則にいきる
●モラルの破壊
●女神に学ぶ生き方
●心を這わせて
●人とともに
●海に気づく礼節
●自然の法則
●地球のおしえ
~今までの自分これからの自分~
米・アカデミー賞助演女優賞ノミネートされた菊地凛子さんをはじめ、各界の多くの方からご賛同、エールや推薦をいただいた好著!
無条件の愛と心のあり方のみが不滅である。
本物の美しさや豊かさとは何か?
ついにたどり着いた“気づき”とは・・・
それがディセンション、自らを下げることだった。
ハワイ・マウイ島の怪物波“ジョーズ”。波高15mにも及ぶ津波のようなそれを日本人として初めてサーフィン、ウィンドサーフィンの2種目で乗りこなした男・中里尚雄。だが、プロ25年のキャリアは、けっして順風満帆とは言い難い。数々の挫折を味わい、それらをことごとく克服してきた男が、全身を通じて受け取った海からのヴィジョンを語る。大いなる自然の一部であるわれら人間の欲するものの基準は何か?という自身への 問い、次世代へと繋ぐアルケミストとして何を自覚していくのかを正直に問答してきた内容である。
愛の本質を語るとき 避けては通れないセックスについても中里の体験を通し赤裸々に表現している
●冒険でひらく
●原則にいきる
●モラルの破壊
●女神に学ぶ生き方
●心を這わせて
●人とともに
●海に気づく礼節
●自然の法則
●地球のおしえ
~今までの自分これからの自分~
米・アカデミー賞助演女優賞ノミネートされた菊地凛子さんをはじめ、各界の多くの方からご賛同、エールや推薦をいただいた好著!
レビュー
ぶんがく社
著者の中里尚雄さんは、プロ・ウィンドサーファーとして25年のキャリアを積んできました。世界ランキング5位の成績を収め、トッププロとして日本人ウィンドサーファーの代表的存在でもありました。しかし、その歩みは、けっして順風満帆なものだったとは言えません。
中里さんは、私たちに「向かうところ敵なしで突っ走っていたころ、僕自身の慢心が、知らず知らずのうちに周囲の人を傷つけていたのかもしれない」と述懐したことがあります。
幾度かの挫折や不幸な事故に見舞われ、そこから必ず這い上がってきた彼は、その度に海から「生きる指針」を与えられてきたようです。
華々しい成果を上げている最中には見えなかった「生きる指針」。
粉々に砕けたプライドや自信を拾い集め、必死に自分を立て直してきた人間だけが実感する心境。
中里さんは、それを「(大いなるものを前に)心を這わせることだ」と言っています。
自分よりも遥かに巨大なものを前にして感じる畏怖。
おのれのちっぽけさを直視し、そこからすべてを等身大のまま見つめ直す。
その視線には、自ずと世界そのものへの「愛」が宿るのだ───
毎日のように難題が湧いてくるのが日常というもの。降りかかる火の粉をかいくぐるようにして生きていると、自分を見失うことが多くなっていきます。格別他人を責めるつもりがなくても、ちょっとした甘えや配慮に欠けた言葉が、周囲の人を傷つけてしまったりします。些細なことの積み重ねが、大切な信頼関係を壊してしまうこともあるでしょう。
本書は、そんな対人関係に悩んでいる人や、今の自分のありように不安を抱えている人に読んでいただきたい本です。
ネット書店専門出版社「ぶんがく社」が自信をもってお送りする、記念すべき第一弾!
著者の中里尚雄さんは、プロ・ウィンドサーファーとして25年のキャリアを積んできました。世界ランキング5位の成績を収め、トッププロとして日本人ウィンドサーファーの代表的存在でもありました。しかし、その歩みは、けっして順風満帆なものだったとは言えません。
中里さんは、私たちに「向かうところ敵なしで突っ走っていたころ、僕自身の慢心が、知らず知らずのうちに周囲の人を傷つけていたのかもしれない」と述懐したことがあります。
幾度かの挫折や不幸な事故に見舞われ、そこから必ず這い上がってきた彼は、その度に海から「生きる指針」を与えられてきたようです。
華々しい成果を上げている最中には見えなかった「生きる指針」。
粉々に砕けたプライドや自信を拾い集め、必死に自分を立て直してきた人間だけが実感する心境。
中里さんは、それを「(大いなるものを前に)心を這わせることだ」と言っています。
自分よりも遥かに巨大なものを前にして感じる畏怖。
おのれのちっぽけさを直視し、そこからすべてを等身大のまま見つめ直す。
その視線には、自ずと世界そのものへの「愛」が宿るのだ───
毎日のように難題が湧いてくるのが日常というもの。降りかかる火の粉をかいくぐるようにして生きていると、自分を見失うことが多くなっていきます。格別他人を責めるつもりがなくても、ちょっとした甘えや配慮に欠けた言葉が、周囲の人を傷つけてしまったりします。些細なことの積み重ねが、大切な信頼関係を壊してしまうこともあるでしょう。
本書は、そんな対人関係に悩んでいる人や、今の自分のありように不安を抱えている人に読んでいただきたい本です。
ネット書店専門出版社「ぶんがく社」が自信をもってお送りする、記念すべき第一弾!
著者について
中里尚雄(なかざと ひさお) 1966年4月20日 東京生まれ。プロ・ウィンドサーファーにして海洋冒険家。
2003年、大きな交通事故に遭い骨盤の複雑骨折と半身麻痺。再起不能(歩ける確立は50%)と宣告されるも、強靭な精神力と過酷なリハビリの末、奇跡の復帰。治療費返済、借金、離婚、スポンサー解雇などを乗り越え、世界の中里としてプロ2度目の復帰を遂げる。
夏には子供達への自然回帰を呼びかけ、中里プロデュース「海の教室」を各地で開催。助けられた命に心の強さを伝える講演やセミナー活動、海の写真展、児童養護施設への訪問、チャリティーイベントなどを精力的に取り組む。海から学ぶ心の伝道活動“NPO法人 水人サポーターズ”の理事長としての社会貢献も続ける。
2003年、大きな交通事故に遭い骨盤の複雑骨折と半身麻痺。再起不能(歩ける確立は50%)と宣告されるも、強靭な精神力と過酷なリハビリの末、奇跡の復帰。治療費返済、借金、離婚、スポンサー解雇などを乗り越え、世界の中里としてプロ2度目の復帰を遂げる。
夏には子供達への自然回帰を呼びかけ、中里プロデュース「海の教室」を各地で開催。助けられた命に心の強さを伝える講演やセミナー活動、海の写真展、児童養護施設への訪問、チャリティーイベントなどを精力的に取り組む。海から学ぶ心の伝道活動“NPO法人 水人サポーターズ”の理事長としての社会貢献も続ける。