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71 人中、67人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
一番大切なこと・・・・・・・,
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レビュー対象商品: Demon's Souls(デモンズソウル) PlayStation 3 the Best (Video Game)
とりあえずムズさ、奥深さについてのレビューは他の方にお任せします。一番大切なこと・・・それは固定NPC(袋のトマスや鍛冶屋の偉そうなじじいとか)の前で 安易にコントローラーを床に置かない事ww 床に置いた拍子で”R2”の強攻撃ボタンが作動し、渾身の一撃が彼らに命中・・・ 攻撃されて怒り狂った彼らはショボイパンチを繰り返し、二度と仕事を受け付けてくれません。 (周回のラスボスを倒す迄は・・)※火防女は攻撃しても殺しても攻撃してこないし勝手に復活します。 これは百回死んだり、百万回黒ファンに殺されるより遥かに致命的で取り返しがちかないこととなりますので、 どうかご注意を・・・・。
1,084 人中、972人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まあちょっと聞いてくれよ。,
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= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: Demon's Souls(デモンズソウル) PlayStation 3 the Best (Video Game)
ある時オレは黒いファントムとして別の世界へ侵入した。待ち受けていたのはホストと1人の青いファントム。戦い前の一礼をする紳士なオレ。返礼もしないで襲いかかる2人!焦るオレ!逃げ惑うオレ!特殊な武器や魔法で武器防具の全てを壊されたあと火の玉で壮絶な焼死を遂げたオレ。燃え尽きたオレに向かって延々嘆息のポーズを取り続ける2人。オレは静かにゲームを終了した。またある時オレは青いファントムとして誰かを手助けしたかった。だがなかなか召喚されないオレ。寂しがりやのオレは黒いファントムとして強引に別の世界へ侵入…、したはいいが今は誰かを狩るような気分じゃない。さてどうしたもんか。しばらく進むとホスト発見。対峙する2人。戦う気の無いオレはその場でクルクル回ったり空振りパンチを連打してみた。するとこちらに敵意無しと見たホストは今来た道を逆戻り。どうやら古き王ドランとの戦いの最中だったらしい。助太刀を試みるもドランは透明になっていてオレの攻撃は当たらない。やむなく先へと進むオレ。道中の敵はオレに任せとけ!うりゃりゃ〜!しかし途中で霧に阻まれ立ち往生。立ち尽くすオレ。そこへホスト到着。オレは相手の出方を見るため少し距離をとる。こいついいヤツそうだし出来れば戦いたくないんだが…。すると一緒に行こうぜとばかりに手招きしてくるホスト。どうやらオレの底無しの愛が伝わってしまったらしい。2人の短い冒険が始まる。相手に攻撃が当たらないよう細心の注意を払いながら敵を倒していく2人。その気になれば無防備な背中を串刺しに出来る危うい関係。だがしない。それが生み出す相手への何かお前めっちゃ良いヤツだな感。絶対こいつを死なせたくないとオレは思った。おそらく、向こうも。あの時2人の心は確かに一つだった。そして城門前。残すはボス戦。別れの時。黒ファンはボス部屋へは入れない。さよならだ。おそらくもう二度と会うことはないだろう。ほぼ同時にじゃあねと手を振る2人。そしてまたほぼ同時に相手へアイテムを差し出す2人。ホストはボスとの戦いに臨み、オレは無事を祈りながら自分の世界に戻っていった。全ての戦士達へ。良き出会いを。
94 人中、85人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
悔しさが原動力,
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= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: Demon's Souls(デモンズソウル) PlayStation 3 the Best (Video Game)
このゲームをプレイする前は、オンラインはなんとなく怖くてプレイする気になれなかった。評判が異常に良かったので不信感はありつつ購入した。 今思えば、もっと説明書を熟読しておくべきだったと思う。 まず最初はキャラメイキング。初めての体験で新鮮だった。でも、設定が難しくて、鼻が不恰好にできてしまった。 遠くから見るとモンスターのように見えた。でも、それも使っていくうちに愛着が沸いてその鼻も愛嬌があって良く見えてきた(笑)。 聞きしに勝る難しさ!根が臆病でチキンプレイ万歳の自分。とても歯が立たなかった。特に各エリアの2面のボスが強くて強くて。結局その強敵はこっそり毒状態にさせ、ボスが死ぬまでエリアの隅で怯えていた。我ながらなんと情けない。でも、それくらいしないと一人では勝てる気がしなかった。 一応クリアしたが、評判ほどでもなかったなあと思っていた。その頃はアップデートのためオンラインにずっと繋いだままだった。プレイ初めはすぐ死んでたので生身のときは殆どなかった。だから侵入されることもなかった。クリア後、理由は忘れたがなんとなく鉱山のエリアを散策していた時だった。 「○○○に侵入されました」と表示されたときの驚きと恐怖。びっくりしたなんてもんじゃなかった。うごめく赤い人の姿。明らかにコンピュータと違う不規則な動き。私は、魔法と竜のロングソードで必死に応戦した。途中、相手は礼をして余裕をかませ、私の心をさらに動揺させた。礼を返す余裕もなく、ひたすらにソードで斬りつけを食らわす。が、相手もそれに応じ、曲剣を繰り出し殴り合いに。 ...負けちまったよー。ぐやじーー。すんごくぐやじーー。 それからだ。私がデモンズソウルの世界に飲み込まれていったのは。 最初はもう絶対殺されないように青ファントムを召還した。その時も見ず知らずの人とプレイするのになれてなかったので内心ドキドキだった。 でも、何時しかそういう抵抗感もなくなってきて自分も協力してプレイしたいと思うようになった。 そして、青ファントム初挑戦へ。下手糞なプレイで大して役に立てずすぐに死んだ。悔しかった。だからもっと努力して上達しようと思って何回も同じボスをプレイしたり、武器を強化したり、ステータスを上げたりして工夫した。色んな人とプレイする新鮮さがたまらなく良く、そのめんどくささを感じさせなかった。 こんなに熱中したゲームは今だかつてなかった。自分をここまで虜にした、こんな恐ろしいゲーム初めてだった。やっぱりオンラインは怖い(笑)
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