登録情報
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| 1. Sculpting The Throne ov Seth |
| 2. Demigod |
| 3. Conquer All |
| 4. The Nephilim Rising |
| 5. Towards Babylon |
| 6. Before Aeons Came |
| 7. Mysterium Coniunctionis (Hermanubis) |
| 8. XUL |
| 9. Slaves Shall Serve |
| 10. The Reign ov Shemsu-Hor |
| 11. Conquer All - Bonus Video Track |
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ポーリッシュ・デスメタルサウンドの王道,
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レビュー対象商品: Demigod (CD)
ポーランド出身のブラックメタルバンドの大御所「BEHEMOTH」による7枚目のフルレンスアルバムです。2004年にリリースされています。5枚目あたりから典型的なブラックメタルサウンドからブルータルデスへと一大転換を図った彼らですが、基本的には前作までの路線を踏襲しています。5枚目と6枚目でゲスト参加していたNovy(Vader)は今回不参加で、代わりにOrionという人がベース奏者として参加。また前作を最後に脱退したHovakに代わりSethというギタリストがセッションメンバーとしてクレジットされています。サウンドとしては前作までの路線の延長線上にありますが、ブラストビートはさらにスピードアップのうえに破壊力が増し、また楽曲もさらにダイナミックに、さらに邪悪度が深まっているあたりが高ポイントです。オープニングは彼らの十八番になりつつあるアラビア調のアコースティックギターで厳かな感じで始まりますが、ほどなく舞台は暗転し、邪悪の限りを尽した壮絶なブルータルデスの世界へと聴く者を誘います。 限界を知らないブラストビートが下から五臓六腑を突き上げてきて、「もう限界!」と悲鳴を上げそうになるあたりで、これまでの緊張感を一挙に解放する美しいツインリード。そして、あくまでも邪悪の限りを追求するデス声。この緊張と緩和の絶妙なコンビネーションに翻弄されているうちに、知らない間に彼らの魅力にとりつかれてしまいます。ほどよくヨーロッパ的な情感を取り入れたブラックメタルサウンドの王道を行く彼らの最高傑作と言っても過言ではありません。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
デスブラックの中でも出色のバンド,
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レビュー対象商品: Demigod (CD)
ポーランドデスブラックの新星の2作目。デビュー作でドギモを抜かされた方も多かったと思いますが、本作も同等のインパクト のある傑作ではないでしょうか。 かれらのよさは、飽きの来ない曲展開・構成、ド迫力の演奏と
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
またまた傑作!,
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レビュー対象商品: Demigod (CD)
前作Zos Kia Cultusでも極上のデスブラックを示したBehemothの最新作。前作よりも激しくなり、ブラスト炸裂しています。デスヴォイスは相変わらず迫力あって、1曲目から怒涛のブラスト攻撃で押し捲ります。ただ一本調子では無いのでストレートなブルータル度を好む人はダメかもしれませんが、しっかりとメロディは確立されているので飽きる事はありません。ただ全体的な流れでは前作Zos Kia Cultusの方が印象に残る感じがしますが...
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