登録情報
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| 1. Anyone Who Had A Heart |
| 2. Don't Make Me Over |
| 3. Walk On By |
| 4. Message To Michael |
| 5. Alfie |
| 6. I Say A Little Prayer |
| 7. The Windows Of The World |
| 8. Do You Know The Way To San Jose |
| 9. I'll Never Fall In Love Again |
| 10. Then Came You |
| 11. I'll Never Love This Way Again |
| 12. Deja Vu |
| 13. After You |
| 14. No Night So Long |
| 15. Heartbreaker |
| 16. How Many Times Can We Say Goodbye |
| 17. Will You Still Love Me Tomorrow |
| 18. Love Power |
| 19. Reservations For Two |
| 20. That's What Friends Are For |
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ディオンヌ・ワーウィックのベスト・アルバム,
By
レビュー対象商品: Definitive Collection (CD)
1960年代から70年代のポップス・シーンを俯瞰した時に、ディオンヌ・ワーウィックとバート・バカラックの幸せな出会いがなければ、世界のヒット・チャートはもっと貧弱になっていたと思います。二人のコラボレーションは、当時のポップス・シーンをまさしくリードしていました。「ウォーク・オン・バイ」「アルフィー」「小さな願い」「サン・ホセへの道」「恋よ、さようなら」「愛の面影」など、稀代のメロディ・メイカーであったバカラックが作ったこれらの数々のヒット曲を彼女の歌で聴くと洋楽全盛期だった頃を思い出します。まさしく膨大な“スタンダード・ナンバー”が次から次へと流れてくるようです。 ラストに収録された「愛のハーモニー」のメンバーの凄さにあらためて驚かされます。エルトン・ジョン、グラディス・ナイト、スティーヴィー・ワンダー、世界の頂点が彼女の元に集合したというわけですね。 ポップス界を席巻した女性シンガーの存在は、我々にポップスの素晴らしさを伝えてくれました。1969年の世界的大ヒット曲「恋よ、さようなら」の♪I'LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN♪は当時の日本人の多くがこのフレーズを口ずさめることから、いかにヒットして親しまれたかが分かると思います。 もう今やこのような洋楽のヒット曲が日本で親しまれることも少なくなりましたが、海の向こうの洋楽を皆で共有できたというのは幸せな時代だったのかもしれません。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
'70s angels' voice,
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レビュー対象商品: Definitive Collection (CD)
1970年代は1974年にスピナーズとの共演で「ゼン・ケイム・ユー」がNo.1になるもののしばらく不振だったデイオンヌが、1979年にバリー・マニロウのプロデュースによる「涙の分かれ道(I'll Never Love This Way Again)」が久々のヒット曲となりグラミー賞を受賞。その後は1982年にバリー・ギブ制作に依る「ハートブレイカー」。 この曲だけでもCDを聴く価値がある。 1985年にはUSA for AFRICA のウィ・アー・ザ・ワールドに参加する。1986年にはバカラック&キャロル・ベイヤー・セイガーのライティングコンビによるグラディス・ナイト、エルトン・ジョン、スティーヴィー・ワンダーとの共演作「愛のハーモニー」を大ヒットさせた。 ソロ名義でのNo.1ヒットを持たないものの、インスタント・ユニットによる複数曲のNo.1ヒットを持つ歌手はディオンヌとジェニファー・ウォーンズだけである。
5つ星のうち 3.0
録音レベル,
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レビュー対象商品: Definitive Collection (CD)
懐かしさと、価格の安さにつられて購入しました。5曲目のアルフィーや、11曲目の(邦題)涙の別れ道 そして今は亡きルーサーとのデュエット曲(邦題)さよならは一度だけなど、素敵なバラードが満載です。しかし、輸入盤だからか、どの曲も録音レベルがばらばらで、いちいちボリュームコントロールをしなければならないほどです。日本盤は、大丈夫だとは思うのですが…。
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