このCDを買って他の方のレビューがこんなに信頼できるなんて!
そう思った作品です。
ネットで不正レビューが横行(?)しているだろう今日に
何を信頼して何を買うかは私達個人の責任と資質
そして、運(!?)かも。でも信頼しても損は無いと思います。
「ディアハンター」は「JAWS」とともに
私の映画人生を決定した忘れられない青春の衝撃的作品。
銀座の今は無き「テアトル東京」で、泣いた泣いた。
そしてメインテーマ曲の「カヴァティーナ」は忘れられない
今でも聞くとグッとくる曲です。
そして…
1.いい!
文句なく映画「ディアハンター」に感動した人なら絶対いいです。
2.でも音が…
デジタル録音の良い音に慣れてしまっているせいか
確かに音が…との思いはぬぐいきれません。
3.「カヴァティーナ」はいいが後は…
確かにです。後の曲はまさしく映画のサントラ曲
(効果音楽)です。
4.そしてこのCDはまさしくヒーリングミュージック
納得!です。
余談ですが、
1曲目「カヴァティーナ」より10曲目の方が一般的に
聞きなれていて心地いいです。
「カヴァティーナ」は名曲ですし
他の曲も「ディアハンター」の映画そのものです。
私はこのCDは映画ファンなら絶対手に入れなくてはいけない
一枚だと思いました。