6年半ぶりの新作が無事発売されたが、今回のかなりイイっすね♪個人的には『F.U,S,E,』で「あれっ!?」となり、メンバー大量離脱後辛抱強くバンド建て直しを図り発表された『INDIGNATION』(方向性の異なるメンバーがいなくなり、木下御大がほぼ100%好きなようにやれたのだろう)の正統派メタルっぷりに「やっぱコレだよ、コレ!」と狂喜したクチなんすが、そんな自分を含め世のメタル者たちが待った甲斐ありの力作だす!スゴ腕ギタリストのマシンさんが戻り前作よりゴリゴリ感が増していると感じたが、じゅうぶん正統派だと言えるし、甘ったるくならない硬派な高速ツインリードはチョー好み♪もう1人の復帰組である下山は、変に力まず以前よりストレートに歌っている印象(彼にしてはね)。例の暑苦しさが減退し、かといってパワフルさは損なわれておらず、これはもう今までのベストパフォーマンスと言っていいのでは!?それと自分は英語の歌を聴いただけで内容を理解することは出来んが、その辺ネイティブのひとが大丈夫なら彼等の思惑通り、今このバンドは世界に通用するレベルを優に越えていると言い切ってしまおう!! それにしても新旧メンバーの交差点のようなアルバムだ。DVDに登場してる、80年代後期からバンドに付かず離れず関わってきたベースの三瓶の脱退には寂しさを感じるが、その後任が20数年前目黒鹿鳴館に足繁く通い応援してたプレシャスの木本高信だとは実に感慨深い!!ドラマー以外みんな結構いいトシだけど(ゴメンね♪)是非とも世界を掴み取ってくれ!!