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December
 
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December

George WinstonMP3 ダウンロード
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,500
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  曲名 収録時間 価格    
再生   1. Thanksgiving: Thanksgiving 4:07 ¥ 150
再生   2. Rest Your Head: Jesus, Jesus, Rest Your Head 2:37 ¥ 150
再生   3. Joy: Joy 3:16 ¥ 150
再生   4. Prelude: Prelude 1:16 ¥ 150
再生   5. Carol of the Bells: Carol Of The Bells 4:00 ¥ 150
再生   6. Night: Part I. Snow 1:56 ¥ 150
再生   7. Night: Part II. Midnight 1:24 ¥ 150
再生   8. Night: Part III. Minstrels 2:45 ¥ 150
再生   9. Variations on the Kanon: Variations On The Kanon by Pachelbel 5:23 ¥ 150
再生 10. The Holly and the Ivy: The Holly And The Ivy 4:56 ¥ 150
再生 11. Some Children See Him: Some Children See Him 3:52 ¥ 150
再生 12. Peace: Peace 3:59 ¥ 150
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
December のオリジナル・LPレコードが、最初に紹介されてから30年近くになる(2010年現在)。当時はジャンルが定まらず、ジャズやクラッシックの並びに置いてあったりしたが、今ではもうすっかり定着したようだ。音質ももちろんだが、当時のレコードのビニール袋もとても良質なものだった。

このアルバムには、冬の、美しく冷たいイメージ以外に、クリスマスの暖かさ、楽しさと、キリスト教の神への念いというものが込められているようだ。ピアノの好きな人はもちろん、これまであまりピアノ曲に関心がなかったような人でも、まずゆっくり時間を取って聴いていただきたい。次第に心が和んでゆくのがお分かりになると思う。ジョージ・ウィンストンは、そういう演奏家だと思う。特にこのアルバムは、お薦めです。

1987年に、初めて演奏会を聴きに行った。当時はインターネットはもちろん携帯電話もない時代で、ジョージ・ウィンストンがどのような容姿かなども知らぬまま、演奏会へ行った。どのような人が出てくるのかと思っていると、靴も履かず靴下だけで、ジーンズを履いた頭のはげたおじさんが急に出てきたので、ピアノかマイクの調整にスタッフが出てきたのかなと思ったら、何の前触れもなく演奏が始まった。これがジョージ・ウィンストンその人だったのだ。

あれから20年以上経つが、いまだに彼の演奏は色褪せることがない。言い換えれば、時代を感じさせないと言うことだ。どうか一度、試してみてください。きっと何か顔や胸辺りに透き通るものを感じられると思います。
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形式:CD
George Winstonと言えば『Autumn』だと思ってたし、その考えは『Summer』や『Winter into Spring』聴いても変わらなかった。
実に10年近くかかって、ようやく四部作最後の一枚、『December』に手を出した。ようやく、順位が変動に至る。

私の勝手なイメージだけど、George Winstonのピアノは冷たい。
そして、いつも木は葉っぱを落としていて、空はめちゃくちゃに高く、晴れ渡っている。たぶん、これは昔から見てきた『Autumn』のジャケットのイメージなんだろう。
だけど、そのイメージにはやっぱり間違いがないと思う。彼には寒い季節のイメージが非常によくあっている。

もともと、ピアノのインストゥルメンタルといえばGeorge Winstonしか聴かなかったので、「ピアノ=冷たい楽器」というイメージすらあった。
だけども、西村由紀子やRichard Claydermanに冷たい音というイメージを持つ人はそうそういないんじゃないかと思う。
それだけに、Winstonの奏でる音は極めて特殊なんじゃないかと思うのだ。

この『December』。特に『Night』三部作、とても屋内のスタジオで演奏されている楽曲とは思えない。
そこにあるのは、紛れもない冬の夜。息は白く、よく晴れて。イメージの中で、私は冷たい空気を吸い込む。
凍える世界に、怖いくらい美しい音色が深々と響いて、藍色の闇のなかに吸い込まれていく。
これが、『December』の、George Winstonの世界。
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By ボヘミャー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
いつこのアルバムを購入したかは忘れてしまったが、
いまだによく部屋の中に響かせる1枚。

彼のピアノが鳴り出した瞬間、ジャケットの風景のような場所に立ち、澄んだ空気に包まれる。

物音のしないしんとした世界の中で、彼のピアノはある時は弾み、ある時は静かに手を組んで祈りを捧げるように
いつでも人間的な暖かみに満ちている。

季節シリーズの中で、他は季節の名前だが、これだけ「12月」というタイトル。
それだけ表現したい世界が、彼の中で明確だったのでしょう。事実、そういう曲だし、演奏になってます。

彼の代表作であるだけでなく、「ウィンダムヒル」というレーベルのカラーと成功を、決定づけた1枚。
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