登録情報
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| 1. Thanksgiving |
| 2. Jesus, Jesus, Rest Your Head |
| 3. Joy |
| 4. Prelude |
| 5. Carol Of The Bells |
| 6. Night-Part One: Snow |
| 7. Night-Part Two: Midnight |
| 8. Night-Part Three: Minstrels |
| 9. Variations On The Kanon By Pachelbel |
| 10. The Holly And The Ivy |
| 11. Some Children See Him |
| 12. Peace |
| 13. A Christmas Song |
| 14. Sleep Baby Mine |
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
冬の音を聴く,
By
レビュー対象商品: December: Silver Anniversary Edition (紙ジャケ仕様) (CD)
このDecemberというCDは、冬の風の冷たさや森の木々から下がる氷柱の音までもを伝える名CDだと思う。音が目に見えるとしたら、冬が聴こえるとしたら、これほど表現しきっているCDはないと思う。12月という冬の極限の寒さ、冷たさ、厳しさを偽りなく表現できていると思う。私がKanonを最初に聴いたのもこのCDが最初だった。今では有名になってしまって誰でも知っているけれど、他の人が言うようにこのCDが出たころは知名度は低かったと思う。私はこのCDからKanonに惚れてピアノも弾けないのに楽譜を購入したくらいだ。以来Kanonには敏感になっているけれど、やはりジョージウインストンのKanonに勝るものはないと思う。 December(12月)ということで他の曲の中にはクリスマス絡みのもあり、タイトルもCDにぴったり。街は12月!はお商売の月になってしまうけど、家でココアを飲みながら聴くにオススメできるCDです。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
心洗われる作品,
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レビュー対象商品: December: Silver Anniversary Edition (紙ジャケ仕様) (CD)
彼の作品ではひとつ前の「Autumn」の方が世間的には有名ですが、私としてはこちらの方を推薦します。 彼のピアノは「秋」より「冬」があっている。 目を閉じてじっと聞き入ればまさにCDジャケットの風景が思い浮かぶの だが、決して寒くはならない。 暖炉が燃えている部屋から風景を見ているという感じでしょうか。 これからの季節にピッタリです。 ボーナスは他人の曲のカバーですが特に雰囲気を壊すことなく収まっています。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ディセンバーについて.,
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レビュー対象商品: December: Silver Anniversary Edition (紙ジャケ仕様) (CD)
December のオリジナル・LPレコードが、最初に紹介されてから30年近くになる(2010年現在)。当時はジャンルが定まらず、ジャズやクラッシックの並びに置いてあったりしたが、今ではもうすっかり定着したようだ。音質ももちろんだが、当時のレコードのビニール袋もとても良質なものだった。このアルバムには、冬の、美しく冷たいイメージ以外に、クリスマスの暖かさ、楽しさと、キリスト教の神への念いというものが込められているようだ。ピアノの好きな人はもちろん、これまであまりピアノ曲に関心がなかったような人でも、まずゆっくり時間を取って聴いていただきたい。次第に心が和んでゆくのがお分かりになると思う。ジョージ・ウィンストンは、そういう演奏家だと思う。特にこのアルバムは、お薦めです。 1987年に、初めて演奏会を聴きに行った。当時はインターネットはもちろん携帯電話もない時代で、ジョージ・ウィンストンがどのような容姿かなども知らぬまま、演奏会へ行った。どのような人が出てくるのかと思っていると、靴も履かず靴下だけで、ジーンズを履いた頭のはげたおじさんが急に出てきたので、ピアノかマイクの調整にスタッフが出てきたのかなと思ったら、何の前触れもなく演奏が始まった。これがジョージ・ウィンストンその人だったのだ。 あれから20年以上経つが、いまだに彼の演奏は色褪せることがない。言い換えれば、時代を感じさせないと言うことだ。どうか一度、試してみてください。きっと何か顔や胸辺りに透き通るものを感じられると思います。 *これは特別版で、紙ジャケット仕様で、最後に二曲追加されています。アルバム全体のコンセプトから言えば、今までの曲目で十分だったとも思えますが、コレクターの方にはいいかも知れません。
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