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最も参考になったカスタマーレビュー
74 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
内容はいいのだが推敲・校正がまるでなってない,
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レビュー対象商品: Debug Hacks -デバッグを極めるテクニック&ツール (単行本(ソフトカバー))
まず記載されている技術的内容に関しては素晴らしいの一言に尽きる。確かにDebugに関する情報がきちんと網羅されている本は今まで無かった。弱点はICEなどの専用ハードウェアを使ってのデバッグに関する情報が全く無いこと、ぐらいなもの。この段階で☆は8つ。しかし、推敲・校正の段になるとぼろぼろ。これでは初心者が読んでいて混乱・誤解をする。 例1) Hack#5 p27 3段落目「Fは先に示した表示のフォーマット(.... i)、(以下略)」とあるが、「先に示した表示」にiは無い(表にiが抜けている)。 例2) p28-29「ステップ実行」2段落目「実行するものが関数などの場合、その関数の中も実行したい場合があります。そのときは、stepコマンドで行います」。おそらくここでいう「実行」は「ステップ実行」の事なのだろう。nextは「次の行に到達するまで、実行がbreakされない」が、stepは「ソースコード上の別の行に到達するまで命令レベルの実行を1つづつ実施する」。 しかしこの本の表現では「関数内部は実行されない」と読めてしまう。これでは意味が全く違なってしまう。 「はじめに」に『想定している読者は、(中略)初級から中級プログラマです』とある以上、これら初心者にとって致命的な誤記は大幅な減点対象になる。私は☆5つ減じることにした。故にこの本の評価は☆3つだ。 是非次に印刷するときは「第2刷」ではなく「第2版」として大幅に内容の治ったものを出していただきたい。
5つ星のうち 3.0
Linux専用です,
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レビュー対象商品: Debug Hacks -デバッグを極めるテクニック&ツール (単行本(ソフトカバー))
ほぼLinuxの専用です。しかもカーネルデバッグにかなりのページを割いてます。それを期待して読む人は他にないよい本ですが、そうでない人は使えるところが少ないです。 アプリケーションのみ作ってる人は読むところすくない。
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