【こんな方にオススメ】
ノーマルモデルで手汗が気になる
→ すぐ乾くので爽快です。
他人にマウスを使われることがある
→ べたつきにくいので、
「・・・なんかベタベタしてる・・・」
と思われることは減ります。
フォーマルな場所で使う
→ 抑えめデザインなので会社や学校でも目立ちません。
(羊の皮をかぶった狼的なかっこ良さ)
【ノーマルとの違い】
◆ベースのハードウェア
ノーマル3500dpiモデルと同じです。
ノーマル1800dpiがベースではありません。
※ノーマル3500と1800の違いは最後に追記。
◆サイド 部分の材質
ノーマル:ご存知のとおり「つるつる」です。汗が逃げずにベタベタします。
ブラック:ボタン、ベースともにラバーコートされています。
汗を吸収しているのか発散させているのかわかりませんがすぐ乾きます。
さわり心地は「しっとりすべすべ」というイメージです。
ただ、経年変化により若干のテカリが出そうです。
◆マウストップ部分の材質
ノーマル:つや消しなので、指紋やテカリが目立ちます。
ブラック:サイドより弱めのラバーコートです。
見た目がガンメタ風で指紋やテカリが見えません。
使い込むとテカリが出てきますが、目立ちません。
◆マウストップのロゴLED
ノーマル:蛇マークLED点灯ONの場合、ほんのり温かくなります。
ブラック:LED自体がないので発熱ありません。
◆ホイール
ノーマル:クリアカラーです。
ブラック:ブラックで、ノーマルよりもサラっとした材質に感じます。
(気のせいかもしれません)
◆クリック感
右・左・ホイールともにノーマルと同じように感じます。
サイドは軽くなった気がします。
◆本体形状・背面素材
背面を含むベース部分は、ノーマルと同じつるつる素材です。
(操作時は触れないので問題なし)
【おまけ:3500と1800の違い】
◆本体形状
1800に比べ、3500は手のひら部分が若干盛り上がっているので、
手を軽く乗せただけでも保持しやすくなってます。
◆ホイール
1800で起こっていた軸折れが対策されています。
◆ケーブル
1800:細く柔らかいタイプで見た目は安っぽいですが、抵抗が少なく操作しやすいです。
3500:編みこみの太いタイプで見た目は高級感ありますが、
1800にくらべて若干硬く、操作時に抵抗を感じます。
「マウス軽快くん」のようなケーブル浮かしが欲しくなります。
【おまけ:ソールについて】
◆Black Edtionの標準黒ソール
純正別売りソール(Razer Gaming Grade Ultraslick Mouse Feet)と同じ物です。
わざわざ買う必要ありません。
◆「DeathAdderノーマルの標準白ソール」と「Black Edtionの標準黒ソール」の違い
白ソール:底面に丸みがありますが、動かし始めに小さな抵抗を感じます。
(厚み不足?)
黒ソール:丸みは抑えめで、ふちのエッジが微妙に立った形状です。
材質に粘りがあり、停止性とすべり性のバランス良好です。
他社ソール Hyperglide RZ-2よりはすべりません。
(マイナスポイントは、エッジ部に埃がたまること)
「すべり重視or埃が嫌」ならRZ-2をオススメします。