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Death Note 2 [DVD]
 
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Death Note 2 [DVD]

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登録情報

  • 形式: DVD-Video, PAL, Import
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 4digital Asia
  • DVD発売日: 2009/09/14
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (71件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001L5JLSU
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商品の説明

内容紹介

デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。

邦画史上空前のブームを呼ぶ『DEATH NOTE』の前編&後編がついにDVDで登場!

<解説>
藤原竜也主演で実写映画化され、前後編2作品を連続公開するというかつてない大プロジェクトとなった映画『デスノート』。その前編は2006年6月17日に公開され、あの『ダ・ヴィンチ・コード』を抜き初登場第1位を獲得、観客動員220万人、興行収入28億円突破の大ヒットとなり、世界各国の60社以上からの上映オファーや、ハリウッドを含む数十社からのリメイクのオファーが殺到。すでに公開された香港、台湾、タイ、シンガポール、韓国などアジア各国で記録的な大ヒットとなり、遂に、原作コミックは累計2,400万部(2007年1月12日現在)を突破した。まさに、とどまるところを知らない〈デスノート現象〉。
そして、後編「デスノート the Last name」は2006年11月3日に公開してすぐに「LIMIT OF LOVE 海猿」「ゲド戦記」を越え、本年度最高のオープニング記録を樹立。本作の記録的な大ヒットで、邦画界の2006年は、まさに"デスノート・イヤー"となった。

<ストーリー>
頭脳戦を制するものが、新世界を制す。
退屈な死神が人間界にノートを落とし、退屈な天才がそのノートを拾った。<このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。>―それは文字通り、人の死を決定づける"死のノート"。死神だけに許された究極の道具を手に入れたのは、誰にも負けない頭脳を誇る全国トップのエリート大学生、夜神月(やがみライト/藤原竜也)。やがて彼は、理想の世界を築き上げていくことを決意し、自らの手で世界中の犯罪者を裁き始める。
一方、ICPO(インターポール)では、一連の事件を捜査するべく、もうひとりの天才を日本の警察庁に送り込んでいた。抜群の情報収集能力と神がかった推理力で、世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の名探偵とも言うべき天才「L」(松山ケンイチ)。次第に絞り込まれていく捜査網。デスノートを巧みに操り、そんな捜査陣を翻弄する月。人類の未来を巻き込んで、知力の限りを尽くす壮絶な頭脳戦が始まった。

<特典>
後編:予告編を収録(隠し映像あり)

<キャスト(後編)>
藤原竜也
松山ケンイチ 戸田恵梨香 片瀬那奈 マギー 上原さくら 津川雅彦
青山草太 中村育二 奥田達士 清水伸 小松みゆき 前田愛 板尾創路 五大路子 満島ひかり
中村獅童(特別出演) 池畑慎之介 藤村俊二 鹿賀丈史

<スタッフ>
監督:金子修介
原作:大場つぐみ・小畑健(集英社ジャンプコミックス刊)
脚本:大石哲也(前編)/大石哲也・金子修介(後編)
音楽:川井憲次
主題歌:RED HOT CHILI PEPPERS「Dani California」(Warner Music Japan) (前編)
「SNOW」(Warner Music Japan)(後編)
制作プロダクション:日活撮影所 配給:ワーナー・ブラザース映画
企画製作:日本テレビ
製作:集英社・ホリプロ・読売テレビ・バップ・KONAMI・松竹・日活/STV・MMT・CTV・HTV・FBS

<スペック>
DVD3枚組+特典CD1枚/前編本編126分+後編本編140分+映像特典約150分/ビスタサイズ/ドルビーデジタル5.1ch&2.0ch

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

Amazon.co.jp

死神リュークが地上に落とした“デスノート”を拾った夜神月は、犯罪のない理想郷を作ろうと犯罪者の名をノートに書きつづけ、彼はやがて「キラ」と呼ばれる救世主となる…。
前編『デスノート』のラストで、ついに名探偵Lと月は対峙する。宿敵Lの息の根を止めようと「キラ対策本部」に入り込んだ月、月がキラである証拠をつかもうと罠をめぐらせるL。そのふたりの闘いに、もう1冊のデスノート、第2のキラ、死神レムなどが現れ、月の歪んだ正義はエスカレート。悪を葬るために殺人を正当化しようとする彼の、暴走する狂気をスリリングに見せていく。原作の設定を大幅に変更、削った本作だが、世界観は原作に忠実でゆるぎない。ラストも原作とは違うが、映画はノートの力をトリックにしたどんでん返しで、これもまた衝撃的だ。
キャストは藤原竜也、松山ケンイチ、鹿賀丈史など前編のメンバーに、戸田恵梨香、片瀬那奈、マギーが加わった。デスノートの力に飲み込まれていく月を演じる藤原の熱演、原作のLがそのままスクリーンに現れたかのような松山の怪演、このふたりの演技バトルが、月とLの頭脳バトルと重なり合い、見る者を圧倒すること必至だ。(斎藤 香)


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
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形式:DVD
「映画実写版デスノート」後編の見所は、なんといっても原作とは異なるラストの意外な展開に尽きます。裏の裏をとりあう原作ストーリーに、もう一枚裏を加えたようなラストは、大いに観る価値あり。「前編」には足りなかった「映画版ならではの+アルファ」を、こちらの後編では大いに楽しむことができました。

まぁ、このラストを良しとするかどうかは、個々人がどの登場人物(つまり月かLか)に、より感情移入しているかによって異なると思うし、「正義VS正義」という異色の対決構造が結局、きわめて一般的な倫理感をベースにして決着つけられる点に不満を感じる人もいるかと思いますが、私はやはり、こういうパターンで終わって安心しました。

正直、終盤の展開以外は「前編」と同様、心理描写の少ないダイジェスト版デスノートといった感じで、テンポは良いけれど、漫画ほどの緊張感を得られることはありません。第2、第3のキラが登場し、トリックの応酬という段階になると、かなり粗の目立つ場面も多くなり、論理的整合性を気にする人にとっては、突っ込まずにはいられなくなることは簡単に想像がつきます。

それでも、この実写版デスノート後編は、原作の雰囲気を壊さず、かつ最後に新しい見所を加え、コミック未読の人のみならず、すでに原作を読んでいた人でも楽しめる作品に仕上がっているということで、予想外の満足感を得ることができました。
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形式:DVD
ちょい遅いですが、DVDでデスノートの後編を見ました。

原作とは違う、映画独特の展開と言う事で期待は大きかったのですが....明らかに続編の本作の方が面白いですね。原作の流れを全く無視するわけでもなく、美味しいシーンは上手く組み合わせて新しいシーンを構成する。これはかなり大きな賭けですが、久々に成功した例ですね。恐らく第2のキラ、弥海砂を比較的原作に忠実に登場させつつも、第3のキラを全く違う形で登場させたのが良かったようです。しかも、この映画を見た人の多くは、1作目やアニメ版、原作コミックと、かなり予備知識を持った上で見ていますから、この第3のキラに対する知識はないが、キラやLの考える事はある程度想像できる。でも終盤への展開は、私の裏の裏を行っていて、いい意味で私の想像を裏切り、見ている側も頭脳戦を堪能できて良かったです。

追伸:片瀬さんの意味のない露出は、これまた目の保養になり、違った意味でもよかったです。ミサミサの可愛さとは別に、色気があって.....
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形式:DVD
コミックの映画化がいまいち弱い邦画なんでちょっと不安でしたが・・・
前編をテレビで観たのでとっても続きが気になり前・後編続けてみました。

「うわ、連ドラで観たい!!」と不謹慎な妄想を抱くほど、見入ってしまいました!!
特に”L”が大学に来る場面とその後の展開!!2時間半くらいあったんですが、
久々に終わるのが惜しいと思うくらい面白かったです。良かった!
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最近のカスタマーレビュー
予想以上に良かった
初見は「アニメ原作の邦画なんて……」と霹靂しつつ眺め
板尾が死んだ辺りで「あ、これはネタ映画なんだな」と気を抜いてみていました。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: デレ太郎
デスノート the Last name
悪魔の気持ちになって観賞するのか?、あかの他人になって鑑賞するのか?、”L”の気持ちになって観照するのか?、”月”の考えで完勝できるのか?、2回や3回みるだけじゃ... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: ラチ太郎
非常におもしろい
主役二人の演技合戦というか、
この二人、うまいなぁと思う。
また、筋書きもいい。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 46歳の地図
映画オリジナルの部分が意外といい。
むやみに生足をさらしまくる片瀬那奈(さすがにものすごく綺麗)、イジワルな先輩アナウンサーの上原さくら(いじめ方が陰湿でいい!)、そしてどこか憎めないマギー出目川。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/25 投稿者: bun514
人との関わりを忘れかけていたLが、人間らしさを取り戻していく物語
「正義とは何か」を問いかけ、世界中に社会現象を引き起こした物語。完結編では人間性を失い破滅する月と、どんどん人間らしくなるLの対照性に、焦点が当てられています。<... 続きを読む
投稿日: 2009/12/7 投稿者: nimoscomos
予備知識なしでも楽しい
アニメも見ず、何の予備知識も持たずに見ましたが、結構楽しませてもらえました。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/11 投稿者: ヒロゴン
松山ケンイチ
舞台で鍛えた藤原竜也の演技は勿論、突然凄い役者が出てきた感を受けた
松山ケンイチ。。。
原作云々と言ってる場合じゃないのだ(黒笑)
投稿日: 2008/11/28 投稿者: いずみ
評価が高い中悪いけど・・・
正直言うとアニメを見てからこれを見ると大して面白くない、アニメや漫画の改悪のように感じる。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/10
みごとです。
原作とは違ったラストですが、
あっさり死んでしまった原作よりも
むしろLらしくてイイような気がしました。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/17 投稿者: kam
ラストだけで充分意味がある
 原作を読んでいる人ならば、ラストが大幅に改編されているので充分見る価値がある。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/29 投稿者: があ
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