この作品は、レコーディングされながらも、お蔵入りとなった音源を初めてCD化したものです。
もし、当時リリースされていれば、間違いなく、今日まで永遠の名盤として廃盤にならず再発されている作品です。 音と全体の音色は、クリーム(クラプトン在籍)をオーガニックに、
バーズをサイケデリック・ロックに、ピンクフロイドの1stアルバムをアメリカ的な色にし
ヤードバーズ(J・ページ在籍時)のシャープなロックを取り除いた感じです。 上手く伝わればいいのだが・・・。 ハードなFUZZが唸りまくるサイケデリック・ロックではなく、
オーガニックなサイケデリック・ロックです。 しかも、ただの一曲も捨て曲なし。 ただ、
マスターテープの保存状態が悪く、所々にテープの揺れ、ポツポツとノイズが入ります。
60’sのオーガニックなサイケデリック・ロックに興味のある人は、購入して下さい。
絶対に裏切りません、損はしません。 こんな名盤が当時リリースされていないことが不思議です。 是非、購入して下さい。