英語がわからず購入を迷ってる方の参考になればと思い、不安な点をいくつか書きます。
・ストーリーについて
海外版ということで会話も表記も全部英語なので、映像などからおおまかに理解できる感じで
細かい部分は実際どうなの?って感じになってしまうと思います。
・ルートについて
ルートで迷うことはないと思います。メニュー画面やマップを開かなくても、ボタンひとつで
地面にルートを光の線で示してくれます。辿って行けばストーリーを進められます。
・謎解き仕掛けについて
文章謎解きはなく全て仕掛けになっていて、ある程度感覚で解除できるレベルです。装置や
明らかに怪しい物体などわかりやすいです。なかにはわかりにくいものもありますが、
攻略サイトなどで対応できます。
・ロード時間について
ロード場面が少なく、時間も短いのでストレスはないです。扉がたくさん存在しますが、
1枚開ける度にロ−ド画面なんてことはありません。パッと開いて流れがよくサクサク
進みます。エレベーターに関しては目的の階に着くまで待ちになってしまいます。
・怖さグロさについて
このてのゲームに慣れている人は、怖ゲーというよりはビックリゲーです。グロさも同じく
慣れている人にとってはそうでもないです。日本版でも見かけるレベルです。ただ体のパーツが
全てバラバラにできてしまうのですが、変な言い方ですが切断面はキレイです。
・プレイ時間について
やる人のタイプによると思いますが、私はこのてのゲームは慎重に進むタイプなのでクリアまで
16時間くらいかかりました。持てるアイテムに限りがあるのでアイテムボックスに整理しに
戻ったり、実績作業をしたりで結構かかりました。平均でも10時間以上はかかると思います。
・実績について
実績も英語表記ですが、攻略サイトで日本語訳されてます。ほとんどの実績が簡単に取れます。
コンプには要2〜3周、作業、照準合わせのテクニックなどが必要になってきます。
最後にゲーム視点(TPS)、システムはバイオハザード4,5に似ています。私も英語はサッパリですが、
今回海外版を初購入して、クリアできたので是非オススメしたい1本です。