内容紹介
“世界初の試み。CDとジャケットを別々に販売” 前作では、初回盤1万枚はメンバー自ら全て印刷をし全て色が違うという手作り規模を超えた作品への愛情は見事お客様にも伝わり即完売。こうやってパッケージ文化の重要性を投げかけた彼らだったが、今回は”ジャケットをCDと別々で販売”するという”世界初”の試みを行う。 “初の海外レコーディング in NORWAY” 更に、今作は、NORWAYにて初の海外レコーディング。そこで出会った数々のミュージシャンにも参加してもらい、メンバー自身も更に精進。キングオブコンビニエンスの”アーランドオイエ“からセンスが良いと絶賛されるほど。NORWAYミュージシャンのPOPセンスは非常に日本人に近く、NORWAYミュージックを世間に広める作品にもなるだろう。そして、彼らが愛してやまない女性シンガー”マリ・パーセン”には、昨年末にリリースされ今や彼らの代表曲である”WALTZ OF THE TWINS”をデュエット&ストリングスアレンジにて再録。 “ストリングス & アナログレコーディング” 全12曲中8曲にストリングスアレンジを施された楽曲達は、壮大感と疾走感があり、よりメロディーを引き立たせている。同世代の勢いあるロックバンドとは一線を画すスケール感ある作品です。そして、今回は、生の音に拘り、スタジオも現代主流のプロトゥールズを使わずに”アナログレコーディング”で行い、一切のデジタル処理を行っておりません。これも彼らの技術の向上の表れ。もちろん、ストリングスといわれると大人な落ち着いたイメージかもしれませんが、そこはRiddim Saunter、ライブさながらの激しい楽曲ももちろんあります。イギリスのツアーで披露し大きな反響をうけたトロピカルビートのシンセベースが鳴り響く”Bad Is...”や、今までになかった直球UK PUNKな”Out You Go”をはじめ”Ain’t A Pose”、”The Moon At Dawn“はリアレンジ、リレコーディングにて収録しております。 “3rd ALBUM” 2009/05/09@鶯谷キネマクラブでのワンマンライブにてレコーディング前に披露された楽曲達は、SHOWの流れを意識した中で練られ、作られたもの。ライブを観てもらえた方には感じてもらえたであろう終盤にむけて心を掴む高揚感がこのアルバムの全てである。ライブバンドがライブを作りあげるために1曲目から12曲目までの1つの作品。それが今作“Days Lead”
アーティストについて
高校の同級生のVo/KEISHI、G/HIROSHI、Ds/TAICHIが、上京しTP/HONMA、SAX、B の6人編成としてRiddim Saunter 結成。現在は、B/HAMADAを入れた5人編成バン ドである。これまでにFUJI ROCK FESTIVAL'08、SUMMER SONIC'09などにも出演し ており、09年5月にはイギリスへのツアーを敢行。THE GREAT ESCAPEに参加する など、海外での活動も始めている。