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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シンォニックメタル化成功,
By
レビュー対象商品: Days of Grays (CD)
フィンランドのメロディックメタルバンド、ソナタ・アークティカのアルバム。2009作前作「UNIA」は普遍的なハードロックへの接近を見せた好作であったが、 本作ではファンタジックでコンセプト的なシンフォニックメタルの力作となった。 美しくももの悲しいイントロから女性声の語りが入って、まるで映画のような序曲から いよいよ楽曲が始まると、壮麗なシンセをバックにしてRHAPSODYばりにきらびやかに疾走。 次々に押し寄せるドラマティックな高揚感と、緩急を付けたストーリー的な楽曲構成は これまでの彼らには見られなかったもので、この吹っ切れたような大仰さが素晴らしい。 オペラティックなメタルという点ではKAMELOT的でもあるが、より繊細なファンタジーの表現が、 見事な結晶となって音に現れている。このバンドの新たな側面をまざまざと見せつけた傑作である。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
一歩進んだソナタ,
By 狼 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ザ・デイズ・オヴ・グレイズ(初回限定盤) (CD)
個人的には最高傑作。シンフォニックになったサウンドで4作目までのピロピロ感から脱却し、 5作目で挑戦しまくった捻った展開を上手く取り入れ曲に深みを与えている。 今までの単純なメロスピバンドからUNIAを経てついに一歩先へ進んだと思う。 しかしUNIA以上に疾走曲が少なく、旧作路線のスピーディーな曲は4曲目くらい。 バラードが続くわけではないがソナタサウンドはいつもよりちょっと遅いテンポで展開される。 何度聞いても飽きない出来で満点と行きたいけどソナタとしてはスピードが遅いので-1点
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新たな幕開け・・・・・・!,
By
レビュー対象商品: ザ・デイズ・オヴ・グレイズ(初回限定盤) (CD)
1.Everything Fades to Grayインストゥルメンタルで始まる荘厳な音。3.The Last Amazing Grays新加入のギタリスト、エリアス・ヴィルヤネンのギターが新風を吹き込み、暗闇から光が差すような感覚の音色。 新しいSonata Arcticaの幕開け! 初めてこのCDを聴いたときは、良さがわかりにくいと思う。 何度も何度も聴くうちに、細部のアレンジ、音創り、いろんな音、テクニックが耳に入り、新しい発見が...! 改めてトニー・カッコの才能に脱帽...... 個人的で申し訳ありませんが、7.The Dead Skinは、くせになる。エリアスのギターの魅力満載で病み付きになる曲! 時間があるときに、じっくり腰を落として何回も聴いて欲しい作品。 必ず良さがわかります。 魅力に気付くと思います。 1回聴いて終わり?........なんて、もったいない!
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