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Day Trip [Import, from US]

パット・メセニー CD
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • CD (2008/1/29)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Nonesuch
  • ASIN: B000YDOOU0
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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1. Son Of Thirteen
2. At Last You're Here
3. Let's Move
4. Snova
5. Calvin's Keys
6. Is This America?
7. When We Were Free
8. Dreaming Trees
9. The Red One
10. Day Trip

商品の説明

内容紹介

12 回のグラミー受賞を誇る、スーパー・アーティスト:パット・メセニー。プロジェクトであるメセニー&メルドーを除くと,グループ名義の『ザ・ウェイ・アップ』以来3 年ぶり,トリオ名義にいたっては『トリオ99→00』以来8 年ぶりとなる最新作が登場。2007 年9月からツアーを行い,話題をふりまいているトリオ編成(ベーシストのクリスチャン・マクブライド,ドラムスのアントニオ・サンチェス[2002 年にパット・メセニー・グループに加入]とのコラボレーション)でのスタジオ・レコーディングがついに登場。その超絶テクニックを余すとこなく披露してくれると同時に,独特のリリカルなアコースティックな音色でリスナーを癒してくれるはず。

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Our job is to be deeply in the moment, says Pat Metheny. Day Trip, the first release from Metheny's current trio lineup, featuring bassist Christian McBride and drummer Antonio Sanchez, vividly depicts the group at one particularly inspired moment. As Metheny explains, We did it the old-school way. We'd been touring for about four or five years at different times and then went in and recorded, rather than making a record and touring behind it. We worked like gangbusters and finished in a day, so the title Day Trip fit. Besides, this is kind of a trip band; they take you on a journey. The Day Trip sessions were recorded at Manhattan痴 Right Track studio in late October 2005 and sequenced into a ten-song set earlier this year. The album is being released in conjunction with a national tour the trio will embark upon in February 2008. Metheny already reconvened the group this fall for an enthusiastically received series of small market dates at colleges and theatres; the trio ended its preliminary run with four concerts in South Africa. Reviews from the daily U.S. press along the way have been a compendium of superlatives. The Buffalo News declared, Metheny is sharing his musical soul with the two finest musicians of their generation. The Times Union of Albany concurred: Christian McBride on stand-up bass and drummer Antonio Sanchez wove their way into Metheny痴 music... and played with a telepathic virtuosity. And the Louisville Courier Journal summed up the nightly reaction to the trio痴 sets: It was a collaborative tour de force that earned a standing ovation. Christian is an amazing musician and Antonio is the drummer of this generation, says Metheny. 35 year-old bassist McBride had played alongside Roy Hargrove, Freddie Hubbard and others, before stepping up to lead his own group; 36 year-old drummer Sanchez is a member of The Pat Metheny Group. On Day Trip, Metheny offers plenty of excitement in his solos and the trio cranks up the funk on "The Red One", (a version of which was previously released on Metheny痴 collaboration with John Scofield "I Can See Your House From Here"). However they generally eschew flash for a more easy-going groove; McBride calls it a softer, more traditional sound. Perhaps most eloquent among these tracks is the elegiac, folk-like melody of "Is This America?" (Katrina 2005). 2007 was an exceptional year for Metheny.

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By イッパツマン トップ500レビュアー
形式:CD
 個人的に、C.マクブライド(bs)とパットの共演にときめきました。保守本流派ベーシストとして90年代以降ジャズ・シーンを引っ張ってきた若年寄のマクブライドらしく、時にフュージョン・スレスレなまでに聴きやすいパットのフレーズとのぶつかり合いを、うまく相手に合わせながらジャズのベクトルに纏め上げているように思います。(勿論、パット自身がジャズの方向に本盤では歩み寄ったということもあるでしょうが。)

 パット自身は常に様々な音のベクトルを模索している人であり、このトリオで聴かせた音も通過点でしかありません。でも、こういうオーソドックスなアプローチをやっても、やっぱり上手い人なんですよね。そして、鳴ってるのはあくまで「パットの音」でしかありません。そこが凄いと思います。

 とにかくバカテクなアルバムですが、それでいて聴き易いので読書のバックミュージックとしても使ってます。
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16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
 アントニオ・サンチェスはスピーキング・オブ・ナウで登場以来、驚かせられっぱなし。ビル・スチュアートとジェフ・バラードも全く非の打ち所がないので、メセニーもだれと組むか悩んでしまうぐらいかと思います。クリスチャン・マクブライドとも念願叶っての競演なのでしょうが、いままでもメセニー絶賛のラリー・グレナディアとしばらくやっていた訳で、ここ数年のリズムセクションの充実ぶりは驚異ですらあるといった状況です。
で、今回のこの作品ですが、個人的にはこれまでの充実の諸作を忘れてしばらくこればっかりということになりそうです。世間からも早くも2008年の注目作として扱われるのではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2008 2008/2/4
形式:CD
たまたまショップで試聴できたので最初の一分ぐらい聴いて買うことにした。メセニーのソロにすぐ自由さを感じたので良い感触だった。「クエスチョン アンド アンサー」に似た質感だと思う。1などはそのアルバムの曲ではと思ったが、曲名からすると違うのか?でも似ている。他には確かスコフイールドとのアルバムの曲もやっているようだ。(こちらアルバムもギター競演CDの概念を軽く超えているのでチエックをお勧めしたい)このアルバムは長く愛聴出来ると思う。
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最近のカスタマーレビュー
聞けません
商品が届いたが音が飛び飛びで聞けません。
アホですか。。。。
投稿日: 7か月前 投稿者: マゾン太郎
この「トリオ」も通過点なのか?
ブラッドメルドートリオとの「カルテット」での来日もつかの間、パットお気に入りのアントニオ・サンチェス(ds)とテクニシャン、クリスチャン・マクブライド(b)との「... 続きを読む
投稿日: 2008/3/4 投稿者: M・J
こんなメセニーを待ってました!
... 続きを読む
投稿日: 2008/2/24 投稿者: onst5
『トリオ』での様々なアプローチはいつか傑作を出す予感はある
2005年10月19日ニューヨーク、ライトトラック・レコーディング・スタジオにて録音。へたうま絵でなかなか特徴のあるジャケットはJosh... 続きを読む
投稿日: 2008/2/10 投稿者: voodootalk
良いのだけれど・・・ダントツではない
前作メセニー・メルドー「カルテット」のレビューで、PMGのメイズ、ロドビー、サンチェスでカルテットしても、これ(「カルテット」)より良くはないのだろうけれど・・・... 続きを読む
投稿日: 2008/2/6 投稿者: M・J
素晴らしい!
pat methenyのアルバムは80/81以外はほとんど買ってないです。
80/81の衝撃があまり大きかった為他のアルバムになかなか... 続きを読む
投稿日: 2008/1/31 投稿者: produce
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