登録情報
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| 1. Speak To Me/Breathe |
| 2. On The Run |
| 3. Time |
| 4. The Great Gig In The Sky |
| 5. Money |
| 6. Us And Them |
| 7. Any Colour You Like |
| 8. Brain Damage |
| 9. Eclipse |
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
さよなら・・・リック,
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レビュー対象商品: 狂気 (CD)
2008年9月17日の朝刊にて、リチャード・ライト逝去の報を見ました。本作を聴き続けることで、お悔やみに替えたいと思います。本作、相変わらずの、幻想的なサウンドながら、ポップな聴きやすさもあり、それが、多くの支持を集めた理由でしょう。ロック史にいつまでも輝く名盤、リチャード・ライト氏の名演に拍手。
49 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
決して難解などではない。,
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レビュー対象商品: Dark Side of the Moon (CD)
プログレのみならず、ロック史上に残る名盤。プログレ=難解とよく言われるが、決してそうではなく、このアルバムを聴いてみてほしい。意外と聴きやすいのだ。心臓の鼓動から始まり、一気にフロイドらしい幻想的なサウンドの一曲目、騒々しいチャイムの音で始まる3曲目、幻想的な世界へと連れて行かれる4曲目、ギルモアのギターが炸裂する5曲目、サビの盛り上がりがすごい6曲目、印象的な歌詞で終わるラストと全ての曲がつながっていながら一曲一曲自体の完成度も完璧で、あっという間に聴きとおせてしまう。このアルバムを当時のアメリカ人達はレコードが擦り切れるまで聴き、また買いなおすということを繰り返していたらしい。そんなこんなでこのアルバムは全世界で3000万枚を超すまさに「狂気」ともいえる売上を記録し、ピンク・フロイドは世界で最もレコードを売るグループになった。しかし、このアルバム以降メンバー間の亀裂も深まり、またこの驚異的な売上によっていろいろ悩むことになってしまう。皮肉にも彼らは聴き手ほどの幸せを得られなかったということだ。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
購入を検討されている方へ,
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レビュー対象商品: The Dark Side of the Moon (CD)
6枚組みだが、実質5枚組み。DISC1.ジェームス・ガスリーによる2011年リマスターCD DISC2.1974/11/14-17 ロンドン・ウェンブリー・エンパイアプールでのLIVE-CD DISC3.DVD-AUDIO 2003年5.1ch-mix(448kbps、640kbpsの2種)、1973年オリジナル・ステレオ-mix、1973年オリジナル4.0ch-mix(448kbps、640kbpsの2種) DISC4.DVD 1972年ブライトンでのライブ映像(ユージン、太陽讃歌)、2003年5.1ch化の際のドキュメンタリー、コンサート・スクリーン・フィルム(1974年英ツアー、1974年仏ツアー、1974年北米ツアー) DISC5.BLU-RAY DISC3.4と同内容 DISC6 CD-未発表音源集(1972年狂気全曲のアーリーmixと、The Hard Way、Us And Them、The Travel Sequence、The Mortality Sequence、Any Colour You Like、The Travel Sequence、Money)。補足-DISC2は古くからブートレグとして流通しており、当時より評価の高い音源であった。ブートレグはサウンドボード直接の音源であったため、観客の声は殆ど入っておらずLIVE感は薄かったが、本DISCには歓声もオーヴァー・ダブされ、LIVE-CDとして臨場感溢れる好盤になった。ブートレグではテープのよれもあったが、この盤はそれも感じられない。音源を持っている人も必聴の一枚。DISC5 BLU-RAYのDVD-AUDIO音声は96khz/24bitで収録、DISC3より高音質である。DISC4、5収録の2003年5.1ch化の際のドキュメンタリーは日本語字幕付き(輸入盤も)。収録時間は短めだが、ロジャー・ウォータースを含めた全メンバーが収録曲1曲1曲についてコメントしており、興味深い内容となっている。なお、DVDでリリースされているドキュメンタリー「クラシック・アルバムズ狂気」とは別物である。 以上のとおり、DISC3、4とDISC5の内容は重複しており無駄。販売に際してはDVD版、BLU-RAY版に分けて販売するのが、企業としてのモラルではないのかと思う。また、装丁は最悪。DISC1-4はBOXの底に直接、盤を装着する構造で、取り出すためには、おまけやブックレットをいちいち出さなければならない。また収納場所は紙製のため、盤が非常に傷つきやすい。DISC5、6はペーパースリーブに直接盤が収納されており、こちらも傷つきやすい。盤は普通にプラケースかデジパックに収納して欲しかった。自分は安さを求め、マーケットプレイスで購入したが、DISC1-4の盤が全て外れた状態で届き、全ての盤が傷もぐれ。カード類の端は折れ曲がり、BOXも凹んでいて、新品を購入したのに、程度の悪い中古を買わされた気分になった(このことは自己責任なので、商品の評価には反映させていません)。これから購入する方は、安さを求めるとこういったリスクがあることも留意してください。企画としては評価するが、装丁の工夫、内容の重複やビー玉・マフラーなどのおまけを省いて、価格が安ければもっと評価できるBOXセットである。自分の希望としては、DISC1、2、5、6の4枚組で、取り出しやすく傷つきにくい装丁のBOXで、無駄なおまけ無し、輸入盤の価格が5千円以下なら、間違いなく★5の評価です。 Wish You Were HereのBOXも発売されているが、他のレヴューアーによると、映像特典は大したことはなく、装丁は改善されてないとのことなので、自分はAnalogue ProductionsからリリースされるSACD盤(2ch、5.1ch収録、米ではリリース済、日本では2011/11/25リリース予定)とデラックス・エディションで済まそうと思っています。
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