登録情報
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| 1. Why So Serious? |
| 2. I'm Not A Hero |
| 3. Harvey Two-Face |
| 4. Aggressive Expansion |
| 5. Always A Catch |
| 6. Blood On My Hands |
| 7. A Little Push |
| 8. Like A Dog Chasing Cars |
| 9. I Am The Batman |
| 10. And I Thought My Jokes Were Bad |
| 11. Agent Of Chaos |
| 12. Introduce A Little Anarchy |
| 13. Watch The World Burn |
| 14. A Dark Knight |
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52 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
通常盤との違いは,
By
レビュー対象商品: The Dark Knight (CD)
新バットマンシリーズ第2弾『ダークナイト』の限定盤サウンドトラック。通常盤との違いは、 ・両面使用のトレーディングカード3枚、 (バットマン、ジョーカー、トゥーフェイス) ・特製ブックレット(16ページ)、 ・パッケージ(観音開き仕様の特製デジパック) となっています。 CDそのものに違いはありません。 参考にしてください。
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
バットマン活躍時のテーマ曲,
By
レビュー対象商品: オリジナル・サウンドトラック ダーク・ナイト (CD)
前作「バットマンビギンズ」に引き続き映画音楽の大御所ハンス・ジマーとJ・N・ハワードの2人が共作したサントラ。ハンス・ジマーは「バックドラフト」の作曲家としても有名。「ダークナイト」を見て、おそらく多くの人が特に聴きたくなるのが「バットマンのアクション時にかかるテーマ曲(予告編使用曲)」と「ジョーカーが出ている時にかかるジョーカーのテーマとも言える曲」の2つだろう。 まずバットマンのテーマとも言える曲はかなり色々な箇所で使用されているのだが、特に8曲目、12曲目に多く使用されている。ただし、このテーマ曲の単体版はサントラに無いので、どうしても単体で聴きたい人は「バットマンビギンズ」サントラの10曲目も併せて聴くと良い。 次にジョーカーのテーマ曲とも言える曲はやはり1〜2曲目だろう。このサントラで最大の聴き所でもあり、もっとも「ダークナイト」らしさが出ているスコアだ。1曲目は映画冒頭のシーンに使用されていた。ジョーカーの登場〜バットマンの活躍を想起させる曲編成だ。 この新バットマンシリーズ(ビギンズ&ダークナイト)のサントラは映画と全く同じ構成で収録されていない。未収録の曲も多く、さらに色々な箇所の曲を繋ぎ合わせた編成が多く、実は映画と全く同じスコアではない。よって星一つぶん減点とした。 しかし、映画を見た後で「ダークナイト」の世界により浸りたいという人にはうってつけのサントラであることは間違いない。曲編成の違いもひとえにアルバムとして聴きやすくする為だろうし、ビギンズの頃よりも非常に洗練されたスコアが聴ける。 ちなみに日本盤と輸入盤で曲自体の違いはない。輸入盤のスペシャルエディションは3面デジパックジャケット仕様で数点の正方形カードが付属するというオマケがある。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
凄いサントラです,
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レビュー対象商品: オリジナル・サウンドトラック ダーク・ナイト (CD)
何と言っても冒頭のジョーカーのテーマが心に刺さりました。不気味で扇情的、それでいて予断を許さない狂気と緊張感を強いる構成は、個人的にかなり斬新です。 本編中のキャラクターに、BGMがここまで一体化を果たしたのは、過去のサントラでも結構珍しいケースの様に 思いました。 又ビギンズで地味に聴こえたバットマンのテーマが、ここまで深く染み込んでくるとは思いませんでした。 単調なフレーズで、バットマンが持つミステリアスなムード(これはバットマン自身が抱える心の闇との 葛藤も表現している)に、上記のジョーカーのモチーフが、それを嘲笑うかの様にチラついてくる構成は見事。 全く個人的に、ではありますが、同じハンス・ジマーのブラックレインのサントラを思い出しました。 特に僕の中でヒース/松田をリンケージさせたつもりはなかったのですが、 悪役、狂気、街、それに対峙する屈折したヒーローとその友情、というストーリー上の図式故なのか ここ最近の氏の作品の中でも、特にブラックレインのアプローチを思い起こさせる作品だったと思います。 勿論あの東洋風味は無いし(笑)、経年による熟成や技術の進化、なによりジェームズの参加で ブラック〜以上の荘厳さを兼ね備えた音になっている訳ですが・・ 期せずして夜のドライブに最適なBGMです(笑)。 サントラファン、映画を御覧になった方はマスト・バイではないでしょうか。 追記 前回のサントラのトラックリストは、コウモリの種類が名付けられていたそうですが、 今回は台詞からのタイトリングの様ですね。どうせなら印象的なジョーカーの台詞に絞って欲しかった気も するけど、やはり「Dark Kngit」は外せないかもですね。
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