登録情報
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| 1. Jam |
| 2. Why You Wanna Trip on Me |
| 3. In the Closet |
| 4. She Drives Me Wild |
| 5. Remember the Time |
| 6. Can't Let Her Get Away |
| 7. Heal the World |
| 8. Black or White |
| 9. Who Is It |
| 10. Give in to Me |
| 11. Will You Be There |
| 12. Keep the Faith |
| 13. Gone Too Soon |
| 14. Dangerous |
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マイケル最後の黄金時代,
By
レビュー対象商品: Dangerous (Spec) (CD)
と言うと寂しいですが、今振り返るとこの時期がそうだったなと個人的には思ってます。バッドも良かったのですが、その2年後妹のジャネットがリズムネイション1814を出したのが かなりの衝撃で凄くかっこよかった反面、ジャネットが斬新だった分、 マイケルのバッドが急激に古臭く聞こえてきて、マイケルもこういうのだったらいいのになぁ・・・。 なんて当時は思ったものでした(笑 ところがそれに答えるかのように91年に出してきたのがこのアルバムで、びっくりしました。 ジャネットは当時流行っていたNJS(ニュージャックスウィング)を大胆に取り入れた作風だったのですが なんとマイケルはそのNJSの生みの親テディ・ライリー本人を迎えてアルバムを作ったわけです。 これまでオフ・ザ・ウォールからバッドまで黄金時代を気づいてきたプロデューサーのクインシー・ジョーンズと別れ 新たに起用したプロデューサーがテディというわけで、当時売れっ子であったテディと組んで どのような作風になるのかいざ中身を開けてみると これがまた斬新で、テディとマイケルの相性が抜群に良く、これ以上に当時ぶっ飛んだ作品を作った アーティストは他にいませんでした。もちろん同じテディプロデュースの他の歌手でもです。 マイケルがこんなアルバムを作ってくるなんてある種奇跡でした。それ以降マイケルはテディが 気に入ったのか、最終作であるinvincibleでも起用しているほどの信頼関係ができあがったようですね。 1曲目からマイケルの声の前にテディ自身の声から始まるという演出で ワクワクするわけですが、中盤にはラップにヘヴィ・Dを起用 (前年ジャネットのAlrightのリミックスでもラップで参加していたり 自身もこのDangerousの発売された同年に同じくテディプロデュースのNow That We Found Loveを ダンスブームだった日本でも大ヒットさせてます。) さらにShe Drives Me Wildではテディの弟マーケルのグループ、レクスンエフェクトにラップをさせたり といわゆるテディファミリーも惜しみなく動員してマイケルを盛り立ててます。 テディの音作りへの拘りは凄く(例えばShe Drives Me Wildでは車のクラクションなど色んな車の音を混ぜて 楽器としていたり)ドラム1発にしても色んな音から混ぜて作るなど そこいらのチープな打ち込みとはひと味もふた味も違う人なので、 仕事に徹底的に拘るマイケルならではの起用なんでしょうね。マイケルとテディが生んだマジックと言ったところです。 主に前半がそのテディ関連の曲で、後半にBlack Or WhiteやHeal The Worldなど従来のマイケルらしい 曲も登場するのですが、これが不思議と違和感なくアルバムに溶け込んでいます。 特にHeal The Worldは壮大に非常に美しい仕上がりのバラードとなっていますが We Are The World〜Man In The Mirrorの流れを受け継ぐもので、ここでマイケルの 典型的な壮大なバラードの一つの完成系を見た気がします。 それ以降の作品で例えばYou Are Not Aloneもそのイメージで作られたのでしょうね。 いい意味で以前のマイケルよりかなりマニアックなアルバムという雰囲気が出て Badよりも1曲1曲の完成度もさらに高まり、トータルでも非常に完成度の高いアルバムです。 最後のタイトル曲のDangerousもテディプロデュースの曲でこれもドラムが強烈な一曲でインパクトあり。 とにかく強烈、且つ濃い〜アルバムですよ。史上最高にかっこいいマイケルの姿がここにはあります。 もう一度こういうマイケルを聴きたかったなぁ・・・・。 2011年11月追記:(1)のJAMでラップをしていたヘヴィ・Dが8日、44歳の若さで亡くなりました。 へヴィDは先月のマイケルの追悼コンサートでJAMのラップを披露していたばかりでした。 44歳ってのはマイケル以上に早すぎる・・・。 マイケルとヘヴィD、天国でまた共演してくださいね。ご冥福をお祈りします。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
一番好きなアルバムになりそうです☆,
By MJ R.I.P. (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Dangerous (Spec) (CD)
私は小学校のころに毎晩のように「スリラー」をウォークマンで聴き、眠りについていました。私の音楽好きの原点は「スリラー」です。「バッド」のマイケルは幼かった自分にはかっこよすぎました。それ以来、ベストアルバムでしかマイケルを聴いていませんでした。 このDangerousを聴いて、リアルタイムでこのアルバムを聴くことができなかったことを本当に悔しく思い、そして素晴らしさに涙が出ました。 私はこのアルバムを聴いて、次々に出て来る名曲に「え、こんな流れでどんどん出てくるの?」とびっくりしました。マイケルの内面性の豊かさがあふれていて、まるでマイケルの世界観の中をジェットコースターで進んでいくかのようです。クールでかっこいい、新しいものをどんどん取り入れていく好奇心に満ち溢れたところや、セクシーで大人風なマイケル、一転して子どもっぽさがあふれていて、癒しの心まで持っている・・・一人の人間の中にこれだけの要素が生き生きと存在しているって、すごい魅力だなと思います。 このアルバムをまだ聴いたことがない方は、ぜひ手にとって、頭を空っぽにして聴いてみてください。今まで聴いた曲がたくさんありますが、それらの曲をより一層好きになれると思います。 私は前半もdangerousっぽくてかっこいいと思うのですが、後半からの流れに圧倒されノックアウトされました。素晴らしすぎて、泣けます。 マイケル本当に大好きです。たくさんの宝物をありがとう。R.I.P.
5つ星のうち 5.0
amazing album-i love it-very meaningful message-,
By angelic (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Dangerous (Spec) (CD)
I love Michael's songs from way back, when he was in Jackson5.I just remembered this album, recommended some time before. A boy sitting next to me on the subway showed me from his i-phone this album picture, and explained to me how this painting had a great message. I think it was around Christmas time. Finally I came up to this album in a very synchro-way. I love the "Heal the World", which makes me warm. But this album was not what I expected to be, its an exciting amazing album. Its strong yet warm. Michael Jackson is just amazing. Its funny to recognize that in the album I never had.
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