1989年、DANGER DANGERの1stです。
初期BON JOVI(1st, 2ndの頃)を思い起こさせるような、
キャッチーでポップなメロディに、熱いGや、熱いバッキングVが響き渡る感じは、
まさしく、80年代・アメリカンハードロックです。
初期BON JOVI のProducer、ランス・クインがプロデュースしているのも、うなずけます。
いい仕事してます。
Andy Timmonsは、レコーディング完了後の加入です。
Andyのギターについては、差し替えで、
「Boys will be Boys」「Saturday Nite」の2曲でのG soloのみとなってます。
当時の新人にしては、楽曲の質、演奏etcにおいて、非常にクオリティが高いです。
ハードな曲も、バラードも、耳に残るいいメロディーに溢れています。
アメリカン・ハードロックの名盤です。
BON JOVI、FIREHOUSE、NIGHT RANGER、NELSON etcが好きな人には、オススメです。