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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
タイトル、間違えてませんか?,
By 話が進まない、面白くない…etcと感じてしまうものかなと私は思っているのですが、 このシリーズはまさにこの巻がそうかもしれません。 ティリオンにしても、デーナリスにしても周りに流されるばかりで何とももどかしい。 特に、これまで転んでもただでは起きなかったティリオンがどうもウィットを 無くしてしまったようで、とにかくテンポが悪い。 そして、タイトルに"DRAGONS"とついているからには!と、期待したデーナリス視点も、 どうも同じところをぐるぐる回ってるような、もういいよって感じで。。 割りとどうでもいい存在のクセに名前が小難しくて誰が誰だか すぐわからなくなる脇役が多すぎて、名前を読むのにも疲れました。 しかも、ドラゴン、ほとんど出てきません。"Dance"も見せてくれません。 "Dance"というより"Struggle"って感じです。 "Dance"は次の巻のタイトルにしたほうが良かったんじゃないですかね。 リーク視点がある意味一番面白かったです。 何というか、物語が"展開してる"と感じられたので。 それにしても、この巻から新たな視点として登場する人々がいますが、 六巻以降も続けてその人たちの視点で語られるんでしょうか? だとしたら、この先何度出てきたとしても、ティリオン、デーナリス、 ジョン、アリアといった初期メンバーはいわずもがな、それどころか、 途中から出てきたブリエンヌやダヴォスといったメンバーほども 愛着を持てそうに無くてちょっと心配です。 (むしろブリエンヌやダヴォスは大好きなのです) タイトルだけ眺めて何年も何年も待った末これなので、 文句ばかりたらたらと垂れ流してしまいました。 とはいえ、そもそも四巻の補足のような本書ですから、六巻に向けて いろいろ仕込まれてます。続編のためにも、つまらん!といって 放り出さないで、どうか読んでください。 あの人どこいった?とか、あの人無事かしら?とか、この巻で 動きがあるのも確かです。 それに、サンサやサムなど(他にもいたかな?)個人的にはミアセラが 気になってますが、今回消息もろくに出てこない人たちもきっと 次回はまた出てくるのでしょうね。このあたりも非常に楽しみです。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ヒドイよマーティン!,
By あ、内容自体は面白いです。ただ起承転転々転々…な巻であるだけで。 |
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